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BtoBマーケティングメディア
「毎年同じように展示会に出展しているのに、なぜか思うような成果が出ない…」
「リードは取れても一向に商談につながらず、費用対効果が全く合わない」
このような悩みを抱えるBtoB企業の担当者は少なくありません。問題の背景には、多くの企業がブース施工やノベルティといった目先の「施策」に追われ、その根底にあるべき「戦略」が不在であるという根本的な課題があります。また、その戦略設計を誰に頼ればいいのか分からないというのも、よくある悩みです。
今回の記事では、展示会コンサルタントが一体何をするのか、その役割と具体的な支援内容を分かりやすく解説します。
単なる制作会社との違いから、依頼するメリット、失敗しない選び方まで網羅的に解説することで、貴社の展示会成果を改善するための、具体的な次の一歩が見えるようになります。


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展示会市場の活況と、今「戦略的コンサル」が求められる理由

コロナ禍を経てリアルイベントの価値が再認識され、展示会市場は活気を取り戻しています。しかし、それは同時に競争の激化を意味します。ここでは客観的なデータと共に、なぜ今「戦略」が不可欠なのかを解説します。
●展示会などのリアルイベントへの投資が本格化
株式会社電通が発表した「2024年 日本の広告費」によると、プロモーションメディア広告費は1兆6,850億円(前年比101.0%)と、前年に続き増加しました。これは、多くの企業がリアルでのマーケティング投資を再び本格化させている何よりの証拠です。
現場の肌感覚としても、出展企業のブースレベルは年々上がっており、単に出展するだけではその他大勢に埋もれてしまう、厳しい競争環境になっています。
「前回どうだったか」という過去の視点ではなく、「競合が何をしてくるか」という市場の視点で出展計画を立て直すことが、今まさに求められているのです。
●展示会の成果が出ない原因は「戦略」にあり。コンサル視点での改善方法とは
成果を出す企業と、そうでない企業の違いは何でしょうか。それは、投資の対象が「施策か戦略」か、という点にあります。成果が出ない企業は、ブース施工やノベルティといった目先の施策に予算の大半を投じます。
一方で、成果を出す企業は、その手前にある「戦略設計」にこそ時間と予算を投資します。ただ出展するだけでは成果が出ない時代だからこそ、投資を最大化するための羅針盤となる「展示会コンサルタント」の必要性が高まっています。
データ引用元:https://www.dentsu.co.jp/news/release/2025/0227-010853.html
展示会コンサルタントとは?施工・デザイン会社との決定的な違い

BtoB展示会で成果が出ないと感じた時、多くの担当者が「次はもっと良いデザイン会社を探そう」と考えがちです。しかし、それは問題の本質的な解決になっていないかもしれません。まず、「誰に何を頼むべきか」を正しく理解しましょう。
●展示会コンサルタントは、成果を出すための「戦略家」であり「司令塔」
展示会コンサルタントの役割は、個別の制作物を作ることではありません。目的から成果まで、プロジェクト全体を設計・管理する「戦略家」であり、各専門会社を動かす「司令塔」です。
具体的には、出展企業の経営層や事業責任者と議論し、リードや商談数などの具体的な数値をKPIとして定義します。そして、その目標を達成するために、ブースの場所、デザインコンセプト、人員配置、トークスクリプトのすべてを逆算して設計していくのです。
まずは自社の課題が、ブースデザインのような「パーツ」にあるのか、それとも戦略そのものが存在しないという「全体」にあるのかを冷静に分析してみてください。
●【比較表】役割は全く違う!各専門会社と展示会コンサルタントの違いを理解する
コンサルタント、施工会社、人材派遣会社は、それぞれ専門領域とゴールが全く異なります。以下の比較表で、その役割の違いを明確に理解しましょう。
| 展示会コンサルタント | 施工・デザイン会社 | 人材派遣・代行会社 | |
|---|---|---|---|
| 役割 |
・戦略家 ・司令塔 |
・職人 ・クリエイター |
・実行部隊 ・兵士 |
| ゴール |
・事業成果の最大化 ・商談、受注の創出 |
・制作物の納品 ・ブース、パネルの完成 |
・業務の遂行 ・名刺獲得、受付対応 |
| 関与フェーズ |
・企画設計 ・事後フォローまで対応 |
・制作工程の管理 ・設営、撤去を担当 |
・会期中の現場対応 ・当日運営を支援 |
| 提供価値 |
・ROI向上 ・ノウハウ蓄積 |
・視覚的魅力の強化 ・ブランド表現の最適化 |
・リソース補填 ・工数削減 |
この比較表を基に、自社に今一番足りていない機能はどれかを特定し、適切なパートナーを探すことが、成果への第一歩となります。
また展示会の施工会社やデザイン会社について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
・展示会施工会社を徹底比較|費用・強みの違いをタイプ別に解説
・展示会ブースデザイン会社の選び方|成果につながるデザインを依頼する7つのポイント
なぜ展示会はコンサルタントなしでは失敗するのか?よくある3つの原因

決して安くない費用をかけてまでコンサルタントを依頼する企業があるのはなぜでしょうか。それは、多くの企業が自社だけでは解決しがたい「構造的な課題」を抱えているからです。
●【展示会コンサル不在の失敗原因①】担当者が兼任で「戦略を考える時間」が物理的にない
BtoB企業の展示会担当者の多くは、マーケティングや営業の通常業務と兼任しています。そのため、日々の業務に追われ、展示会の戦略設計にまで深く手が回らないのが実情です。
もし担当者の業務量が明らかにパンクしているならば、外部の専門家を「戦略立案のパートナー」として活用し、時間と知見を買うという選択肢を検討する価値は十分にあります。
●【展示会コンサル不在の失敗原因②】社内に知見がなく出展を繰り返すだけになっている
展示会で成果を出すための体系的なノウハウが社内に蓄積されておらず、担当者が異動するたびに知見がリセットされてしまう問題も深刻です。結果として、去年と同じブース位置で同じノベルティを配るといった、思考停止の繰り返しに陥ってしまいます。
第三者の客観的な視点、つまりコンサルタントを取り入れ、自社の「当たり前」を疑い、過去のやり方をゼロベースで見直す機会を設けることが、停滞を打破するきっかけになります。
●【展示会コンサル不在の失敗原因③】部署間の連携不足で「獲って終わり」になっている
マーケティング部門と営業部門で、KPIが分断されているケースも失敗の典型例です。仮に展示会で300枚の名刺を獲得しても、1ヶ月経っても誰にもフォローされずExcelファイルの中で眠っている、という状況に陥ったら宝の持ち腐れになってしまいます。
コンサルタントを部署間の橋渡しとして機能させ、リード獲得から商談化までの一貫したKPIと連携フローを再設計することが、この問題の根本的な解決策です。
展示会コンサルタントに依頼するメリットとは?具体的な支援内容を解説

では、具体的に展示会コンサルタントに依頼すると、自社の展示会はどう変わるのでしょうか。大きく分けて「戦略」、「実行」、「成果」の3つのフェーズで提供される価値を解説します。
●【展示会戦略フェーズ】ゴールが明確になり、無駄な投資がなくなる
支援内容:
・事業計画のヒアリング
・KPIやターゲット顧客のペルソナ策定
・出展コンセプトの立案
・予算の最適配分
何が変わるか:
感覚的な目標ではなく「〇〇という企業の担当者から、商談を50件創出する」といった具体的なゴールが定まります。ブースデザインやノベルティ選びに明確な判断基準ができ、無駄な投資がなくなります。
コンサルタントとの最初の会議では、自社の事業課題を包み隠さず共有し、展示会を通じて何を解決したいのかを共に定義することが成功の第一歩です。
●【展示会実行フェーズ】現場のパフォーマンスが最大化される
支援内容:
・成果につながるブースレイアウトの設計支援
・トークスクリプトの作成
・当日スタッフへのトレーニング
・運営マニュアルの整備
何が変わるか:
スタッフ全員が「誰に、何を、どのように話すべきか」を理解して動けるようになります。単なる名刺交換の数だけでなく、「質の高いヒアリング」ができるようになり、リードの質が劇的に向上します。
コンサルタントが作成したトークスクリプトやマニュアルを、当日の朝礼で何度もロールプレイングし、全員の動きを標準化させることが重要です。
●【展示会成果フェーズ】売上に直結し、社内にノウハウが残る
支援内容:
・獲得リードの即時データ化
・フォローコールのスクリプト作成と実行支援
・SFA/CRMなどの営業ツールへの連携
・効果測定レポートの作成と改善提案
何が変わるか:
展示会の熱量が高いうちに、最速でアプローチできるようになります。成果が数値で可視化され、次回の出展に向けた具体的な改善点が社内の資産として蓄積されます。
会期終了後、速やかにコンサルタントとの振り返りミーティングを実施し、成功要因と失敗要因を分析し、次のアクションプランに合意しましょう。

展示会コンサルタントの費用の考え方と相場

コンサルティング費用は決して安くありません。しかし、その価値を正しく理解し、「コスト」ではなく「投資」として捉えることが重要です。ここでは、費用の内訳と判断基準を解説します。
●展示会コンサルタント費用の内訳:コンサルティングフィー+実費
多くの場合、展示会コンサルタントの費用は、戦略設計や専門知見への対価=コンサルティングフィーと、施工費、人件費、広告費などの実費に分かれます。
見積もりを取る際は、「どこまでがコンサルフィーで、どこからが実費なのか」を明確に分けてもらうことが、後のトラブルを防ぐ上で非常に重要です。一式で提示された見積もりには注意しましょう。
●費用相場とプランの種類
プロジェクトの規模や期間、支援範囲によって大きく異なりますが、一般的に戦略設計から実行支援まで含めると、数十万円〜数百万円規模になることが多いです。多くのコンサルティング会社では、以下のようなプランが用意されています。
・戦略設計のみプラン:企画・コンセプト立案に特化(数十万円〜)
・実行・運営支援プラン:当日の人員配置や運営代行が中心(規模による)
・一気通貫支援プラン:戦略〜事後フォローまで全てをカバー(数百万円〜)
自社の課題と予算に合わせて、必要な支援範囲を切り出して依頼することも可能か、柔軟に相談してみることをお勧めします。
●展示会コンサルタントに頼らない場合の「見えないコスト」と比較する
コンサル費用を判断する際は、自社のリソースで実行した場合にかかる「見えないコスト」と比較検討する必要があります。例えば、社員の人件費(戦略を考える膨大な時間、業者との調整工数)や、成果が出なかった場合の機会損失などです。
これらを金額換算すると、実は専門のコンサルタントに依頼した方が結果的に安くつく、というケースは少なくありません。目先の見積金額だけで判断せず、依頼した場合の投資対効果(ROI)と、自社でやった場合の潜在的コストとリスクを天秤にかけることが、賢明な判断につながります。
【発注前に】失敗しない展示会コンサルタントの選び方チェックリスト

良いコンサルタントは貴社の成果を飛躍的に向上させる一方、パートナー選びを間違えると高額な費用を失うだけになります。発注前に必ず確認すべきポイントをまとめました。
【実績と専門性のチェック項目】
- □ 自社と同じ業界・業種での成功実績はあるか?
- □ 成功事例の「成果」は、具体的に何の指標(KPI)で語られているか?
- □ 担当コンサルタントは、実際に展示会の「現場」を経験しているか?(机上の空論ではないか)
- □ 戦略立案だけでなく、泥臭い「実行」の部分まで責任を持って支援してくれるか?
【提案とコミュニケーションのチェック項目】
- □ 無料相談の段階で課題を的確に言語化し、具体的な仮説を提示してくれるか?
- □ 提案内容がパッケージではなく、自社の課題に合わせたオーダーメイドになっているか?
- □ レポートの頻度や定例会議の進め方など、プロジェクト進行が具体的で分かりやすいか?
- □ リスクやできないことも正直に伝えてくれる誠実さがあるか?
【成功事例】当日の実行力で成果を最大化したBtoB展示会

これまで、展示会コンサルタントがいかに戦略設計で重要な役割を果たすかを解説してきました。しかし、どんなに優れた戦略も、現場で実行されなければ絵に描いた餅に過ぎません。来場者と対峙する「当日」の働きも、事前準備と同様に重要な要素の一つです。
この章では、数ある支援内容の中でも特に「現場の実行力」にフォーカスし、具体的な成果へと結びつけた成功事例をご紹介します。
●展示会成功事例①:株式会社マネーフォワード様
【課題】
出展数の増加に伴い現地対応する社員のリソースが不足し、機会損失が生じる状況に直面。過去に他社の支援サービスを利用したこともあったが、ブースへの呼び込みだけに動きが偏ってしまい、接客品質の面で理想とする水準に届かないことも課題となっていた。
【施策】
単なる誘引だけでなく、専門的な課題までヒアリング可能な営業支援を導入。事前に製品情報や業務内容を深くインプットした上で現場に臨み、来場者の困りごとを的確に引き出す体制を構築した。
また、空き時間に自社スタッフと連携を取り、成果最大化のために改善し続ける能動的な運用を実施。
【成果】
専門性の高い接客が実現したことで、以前と比較して製品への関心度が極めて高い「ホットリード」の獲得数が目に見えて増加。さらに外部スタッフの高いモチベーションが自社メンバーにも好影響を与え、互いを高め合いながら成果を追求できるパートナーとしての信頼関係を構築するに至った。
▶︎ポイント
難易度の高いBtoB商材の展示会では、呼び込みの「量」だけでなく、顧客課題を深掘りする「接客の質」が成果を分ける分岐点となります。
現場で自走し、社員と同等の熱量でヒアリングまで完遂できるプロを配置することで、リードの有効回答率を高め、確実な商談創出へと繋げることが可能になります。
詳細:https://sekatsuku.jp/casestudy/promotion/1949/
●展示会成功事例②:株式会社UPSIDER様
【課題】
インバウンドでの引き合いは堅調な一方で、接点が少ないエンタープライズ企業へのアウトバウンドに課題を抱えていた。以前にコンパニオン派遣を利用していたが、配布物の提供に留まってしまい、ブース内での深い接客や具体的な商談・契約へと繋げるための導線設計が不十分な状況だった。
【施策】
ブース内接客まで一貫して対応可能な、営業力を重視した展示会支援を導入。積極的な声かけから名刺獲得、さらにはブース内への誘導から一次接客までをシームレスに連携させる体制を構築した。
現場では常にPDCAを回し、来場者の反応に合わせて声掛けのワードやスタッフの役割分担をリアルタイムで最適化する運用を実施。
【成果】
声かけからブース内接客までの理想的な導線が確立され、自社営業スタッフが最も熱量の高い商談に集中できる環境を実現。
また、ブースが混雑した際には、営業代行スタッフが臨機応変に商談設定まで代行するなど、状況に応じた高い柔軟性を発揮した。
▶︎ポイント
展示会を名刺交換の場で終わらせず、商談の場へと昇華させるには、役割分担の最適化が不可欠です。
呼び込みの粘り強さと、状況に応じて接客やアポイント獲得まで完遂できる実務能力を兼ね備えたパートナーを配置することで、現場の対応漏れを防ぎ、会期中の成果を最大化させることが可能になります。
詳細:https://sekatsuku.jp/casestudy/promotion/1595/
また、展示会営業代行の活用方法についてもっと知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
展示会コンサルティングに関するよくある質問(FAQ)

最後に、展示会コンサルティングに関してよく寄せられる質問に、Q&A形式でお答えします。
●Q1. 小規模な1小間での出展でも、コンサルを依頼するメリットはありますか?
A. 大いにあります。小規模出展こそ、限られた予算とスペースを最大限に活用するための「戦略」が何よりも重要になります。
メッセージの徹底的な絞り込みや、少数精鋭での効率的な人員配置など、コンサルタントが入ることで、小さいながらも費用対効果の高い出展が実現できます。
●Q2. どこまで丸投げできますか?
A. 依頼する会社やプランによりますが、戦略立案から業者選定、当日の運営、事後フォローまでワンストップで支援する会社もあります。
ただし、事業の目的や製品の強みといったコアな部分は、必ず自社で主体的に情報提供する必要があります。「丸投げ」ではなく「協業」というスタンスこそが成功の鍵です。
●Q3. 依頼した場合、自社にノウハウは残りますか?
A. 優れたコンサルティング会社は、ノウハウをブラックボックス化せず、プロジェクトを通じてクライアント企業に「勝ちパターン」を移植することを目指します。
定例会議やレポート、作成されたマニュアルなどを通じて、支援終了後も自社で成果を再現できるような体制構築を支援してくれるか、という視点でパートナーを選ぶことが重要です。
まとめ:展示会成果の最大化は「戦略パートナー」選びから

展示会で「成果が出ない」と悩む企業の多くは、個別の施策ではなく、プロジェクト全体の「戦略の不在」に根本的な原因があります。ブースデザイン、ノベルティ、当日の運営といった各施策は、一貫した戦略という背骨が通って初めて、その効果を最大限に発揮します。
展示会コンサルタントは、その戦略の不在という課題を解決し、貴社の展示会を単なるイベントから「成果を生み出す営業拠点」へと変革する、いわば「戦略パートナー」です。
株式会社セカツクの展示会営業代行サービス「メイカク」では、貴社の課題やリソースに合わせて、展示会運営の実行を強力にサポートします。
こだわりのブースデザインを活かすためのトークスクリプトの作成、現場での質の高い集客とヒアリング、そして商談化に繋げるフォローコールまで、一気通貫で支援可能です。
主な特徴は以下の通りです。
・BtoB営業の経験豊富な営業マンによる、
獲得名刺枚数の最大化(150%~200%UP)
・事前にサービスのインプットを実施し、
来場者への具体的なヒアリングにも対応
・テレマーケティング事業で培ったノウハウを基に、
成果報酬型のフォローコールで早期商談化(リスト母数に対して10%~15%)
・展示会出展の戦略からブースデザイン
当日の運用代行についてもご支援可能
・ご要望に応じて名刺情報のデータ化も可能
・直近の活用事例「弁護士ドットコム株式会社様」
「Sky株式会社様」
ちなみにセカツクでは、「現場での営業実行力」や「商談化に繋げるフォロー」といった強みに加え、近年高まるニーズにお応えすべく、展示会出展に関わる煩雑な業務をワンストップで代行・最適化する総合的な展示会支援サービスの立ち上げも進めております。
展示会の成果に課題を感じている方は、ぜひ一度、私たちにご相談ください。
この記事を書いた人
株式会社セカツク 代表取締役 若井田 徹
2013年よりBtoBマーケティングに従事。営業代行大手のアズ株式会社にて取締役を歴任し、累計500以上のプロジェクト、350社以上の営業支援を牽引。2020年に株式会社セカツクを創業。インサイドセールス代行・展示会リード獲得の中でも、「展示会×アウトバウンド」に強みを持ち、通算1,000社以上の商談創出を支援しているBtoB営業・マーケティングの専門家。



