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BtoBマーケティングメディア
「費用をかけて展示会パネルを用意したのに、前を歩く人にまったく読んでもらえない」
「ブース前で来場者が足を止めてくれないので、どう声をかければいいか分からない」
展示会において、多くの運営担当者がこのような悩みを抱え、現場で悔しい思いをしています。
この問題の根本原因は、BtoB展示会という特殊な空間と来場者の心理を捉えきれず、売り手側の視点のみで制作されていることにあります。どれだけ画期的なサービスであっても、最初のタッチポイントとなるパネルが分かりにくければ、商談というスタートラインに立つことすらできません。
本記事では、展示会パネル制作において陥りがちな、代表的なNG例を、デザイン・レイアウトのフェーズに分けて解説します。あわせて、展示会支援の現場目線から「どう修正すれば来場者の足がピタリと止まるのか」という具体的な改善策もお伝えします。


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展示会パネルはなぜ重要なのか?データで見る出展成果との関係

出展準備の多忙さ故に、業者のテンプレートにあるパネルで済ませてしまうケースは少なくありません。しかし、展示会はBtoB企業にとって最も重要なマーケティング施策の一つであり、その場での第一印象が、来場者の行動を大きく左右します。データからその実態を確認しておきましょう。
●マーケ施策の実施率トップは展示会!だからこそ問われるパネルの質
株式会社ITコミュニケーションズが2025年に実施した調査によると、前年度に実施したマーケティング施策の1位は「展示会(52.3%)」で、2位のメールマーケティング(37.1%)や3位のオンラインセミナー(36.7%)を大きく引き離しています。
また、出展目的としては「リードの獲得(56.5%)」が最多で、「製品・サービスの認知度向上(55.6%)」が続いており、展示会が新規顧客との接点創出の場として根強く活用されていることがわかります。これだけ多くの企業が同じ目的で出展している中で、パネルの見せ方一つで他社との差が生まれることになるのです。
●リアルな体験価値を生むためのパネルのNG
同調査では、展示会のメリットとして「ブランド認知・存在感を高める機会」が最多となり、「来場者の関心度や反応を感じ取れる」、「製品・サービスを実際に見たり触れてもらえる」が続きました。
対面での体験価値こそが展示会の強みである一方、来場者がブース前を素通りしてしまえばその価値はゼロになります。リアルならではのメリットは、まず来場者の足を止めることではじめて機能するものであり、その起点となるパネル制作は、成功を左右する重要な存在といえます。
データ引用元:https://www.it-comm.co.jp/news/b2b-event-survey-2025
【デザイン編】展示会パネルでよくあるNG例4選

「伝えたいこと」と「伝わること」は違います。良かれと思って詰め込んだり飾ったりした内容が、逆に来場者を突き放す”読まれない壁”へと変わっているケースが多くあります。よくあるデザインのNG例を見ていきましょう。
●【展示会パネルNG①】文字が多すぎる
展示会で最も多く発生する失敗例の筆頭です。大きなパネルスペースを活かそうと、会社案内やカタログの原稿内容をそのままコピー&ペーストし、企業理念から商品スペック・よくある質問までをびっしりと活字で埋め尽くしてしまうパターンです。
これでは遠目から見た来場者の視点には、黒い線が並ぶだけで意味のない「情報ノイズの壁」としてしか処理されません。どれほど丁寧に書かれた原稿であっても、読まれない状態では宝の持ち腐れとなってしまいます。
●【展示会パネルNG②】専門用語ばかり並んでいる
知識の豊富な担当者がパネルの原稿を作ったため、専門的な用語や業界特有の横文字、独自すぎるサービス名称だけで見出しを構築してしまうNGパターンです。このケースの怖い点は、本当に買いたくて深い知識を持つ一部の既存顧客にしか理解できないパネルになってしまうことです。
・課題はあるが最近担当になったばかり
・何とかしてくれる別のツールを探しに来ている新規層
本来一番伝わってほしいこれらの人たちを逆に遠ざけてしまい、意図せずターゲットを外してしまうことになります。
●【展示会パネルNG③】綺麗すぎて何の会社か、誰向けかが分からない
昨今のSaaS企業やコンサルティング系のブースに多いのが、過剰にブランディングを重視したデザインの弊害です。筆記体のアルファベットロゴや抽象的な理念コピーだけをシンプルに置いてしまうと、誰の、どんな課題を解決するサービスなのかが分からない状態になります。
自社のブランディングも大切な要素ですが、見た目にこだわり過ぎると、見込み顧客への訴求力を極端に落とすリスクがあることも理解しておきましょう。
●【展示会パネルNG④】写真や図などのビジュアルが小さく、直感に欠ける
製品のテキスト解説ばかりが大きく配置され、来場者が最も知りたいはずの「ソフトウェアの実際の管理画面」や「利用している現場シーンの写真」などが、端の方に追いやられているケースです。
言葉だけで課題を語られるよりも、現場のトラブル写真や矢印付きの図のほうが、脳は瞬時にシチュエーションを把握できます。ビジュアルへの比重を失うと、パッと見たときの強い刺激がなくなり、視認性が低く、のっぺりとしたブースになってしまいます。
【レイアウト編】展示会パネルでよくあるNG例3選

デザイナーの努力でパネルそのものが美しく分かりやすく仕上がったとしても、それを取り付ける場所やレイアウトに失敗してしまうと、その労力はすべて無駄になります。そうならないためにも、展示会ブースでのパネル配置の失敗例を、事前に確認しておきましょう。
●【展示会パネルNG⑤】遠くからの視認性を無視したパネル配置
展示会では、来場者は至近距離でパネルを精読しません。多くの場合、まずは通路の3〜5メートル手前から見上げながら歩いています。その中でよくある失敗は、来場者に一番見てほしいキャッチコピーや図解を、腰より低い位置や、極端に見上げないと読めない位置に配置してしまうケースです。
見られない位置に重要な文言を配置すると、パネル制作にかけたコストや労力が十分に活かされないまま終わってしまいます。
●【展示会パネルNG⑥】複数のパネルと動線が連動していない
入口に向けた集客用の看板パネルと、奥の商談エリアに貼ってあるパネルの内容が同じ内容であったり、役割が区分されていなかったりする配置エラーです。
ブース手前に細かい機能説明のパネルを置いて来場者を引かせ、せっかく着席した商談エリアには何の情報もないポエム調のパネルが設置されているというミスマッチは、現場で驚くほど多く見られます。入口と奥でパネルの役割を明確に分けることは、来場者を商談へと誘導するための動線設計に欠かせないポイントです。
●【展示会パネルNG⑦】別の什器やスタッフでパネルの前が塞がれてしまう
ブースに素晴らしい配置でパネルを設置したにもかかわらず、他の什器が被ってしまい、パネルの内容が見えなくなる失敗も少なくありません。解説ボードの正面にカタログラックを置いてしまうと、どれだけ目立つ位置に配置しても内容を見る人の数は激減してしまいます。
什器以外にも、待機中のスタッフが無意識にパネルの前方に立ってしまい、視界を塞いでしまうケースもあるので注意が必要です。
なぜ展示会のパネルは読まれないのか?NGの原因を探る

先述した通り、展示会の現場では、パネルが読まれずに素通りされてしまうケースは後を絶ちません。ではなぜこのような失敗が起きてしまうのでしょうか。原因を理解するためには、来場者がどのような心理状態でブースを見ているのかを、今一度考える必要があります。
●会場内の来場者は、歩き疲れて思考力が低下しがち
会場に来る前までは、デスクでHPやホワイトペーパーを集中して読み込んでいた来場者も、現場に着けば状況は一変します。無数の企業が並ぶ雑多な空間の中で、数時間から半日にも及ぶ長時間の歩行移動によって、段々と疲労が蓄積していきます。
その結果、企業情報をオフィスでじっくり読んでいた時の集中状態から、長い活字を読み解く精神的余力を持たない「流し見モード」になってしまうのです。
●探すのではなく、飛び込んでくるものを受け入れている
疲労状態になると、人間の脳は情報処理の省エネを図ります。この状況下で来場者が優先的に受け取るのは、直感的に意味が分かる大きな図形や、一目で理解できる見慣れた単語になります。
小さな文字で長々とサービスの特徴を書き連ねる試みが、来場者の認知フィルターを一切通過しない徒労であることが、この視点からも理解できるはずです。

【NG回避】BtoB展示会におけるパネル改善ポイント

これまで見てきたパネルのNG理由と行動心理を踏まえた上で、実際に自社のパネルのどこをどう修正すればいいか。この章では来場者の反応を変える3つの改善策をお伝えします。
●【展示会パネルNG改善①】自社目線ではなく、顧客の悩みとベネフィットにフォーカスする
まず見直すべきは、一番目立つメインパネルから、可能な限り自社目線の言葉をなくすことです。その上で、ターゲットを主語に置いた短いコピーに入れ替えます。
最も遠くからでも目立つ上部には、自社の強みを語るのではなく、ターゲットが抱えるリアルな課題か、導入によって得られる具体的な数値・効果のどちらか一つを据えることが基本です。
●【展示会パネルNG改善②】情報は1パネル=1メッセージ、引き算する勇気を持つ
大量の文字による失敗から脱却するためのルールは、1つのパネルに与えるメッセージはたった1点に絞ることです。通路を歩く来場者は、細々とした複数の強みを一度に提示されてもすぐには理解できません。
訴求する課題が3つあるならば、1枚に詰め込まずに3枚のパネルに切り分けることが正解です。余白を大きく取ってメインの文字を巨大にし、シンプルかつ直感的に理解できるデザインにすることで、「見えない・意味が分からない」というNG要因を根本から解消できます。
パネルデザインの詳細について知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
●【展示会パネルNG改善③】デモ画面やスタッフと連動する配置設計
展示会ブースのレイアウトとして重要なのは、パネルを孤立させない工夫です。パネルで視線を留めさせた後の商談スペースまでの動線を考慮して、ブース全体のレイアウトを考慮して配置を決めましょう。
例えば、課題提案パネルのすぐ下に体験用PCのデモ画面を配置し、さらにその隣に接客用の余白空間を設けます。そうすれば、来場者がパネルを見て立ち止まった直後に、デモ機への目線の誘導とともにスタッフが自然に声をかけられます。この空間設計と人的運用の一体化こそが、展示会の集客改善における核心です。
パネル配置やレイアウトについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。
即実践できる!展示会パネルNGチェックリスト

来場者を直感で魅了して商談のテーブルへと導く。そのアイデアを実運用に導くための、自己診断用チェックリストを用意しました。ぜひ次回の展示会運営の際にご活用ください。
【デザイン入稿前|文字数と直感性のチェックリスト】
- □ 遠くから目にするメインパネルを、会社名や英語ロゴに割いていないか
- □ 一番大きいメッセージの文字サイズは、約5m手前からも読める大きさ・色になっているか
- □ 言いたい内容を大量に詰め込んだ結果、余白がなくなり見づらくなっていないか
【当日・現場|見え方と立ち位置のチェックリスト】
- □ 展示会場の強い光やパネルの角度によって、重要な文字が読めなくなっていないか
- □ 自社スタッフがパネルと被らないよう、ルール整備ができているか
- □ 隣接ブースの装飾や看板によって、自社パネルへの視線が遮られていないか
【成功事例】見直したパネルの訴求力を、現場の呼び込み力で成果へ変える

どれほどパネルのデザインやキャッチコピーを改善して来場者の視線を受け止める準備を整えても、ブース前を通り過ぎるターゲットを適切に誘引できなければ、その高い訴求力を100%発揮することはできません。
ここでは、パネルによって興味を持った来場者を逃さず、確実なリード獲得へと繋げるために、展示会営業のプロを起用した成功事例を紹介します。
●展示会支援成功事例①:株式会社クロスビット様
【課題】
出展強化に伴い、マーケティングやセールス部門の社内リソースが深刻な不足に陥っていた。大型ブースの出展時には他部署のメンバーまで稼働せざるを得ず、会期前後の周辺業務に追われることで、セールス部門が既存顧客への対応時間を圧迫される慢性的な時間逼迫が課題となっていた。
【施策】
目標数値やKPIへの徹底したコミットメントを重視して営業特化型の展示会支援として、株式会社セカツクの「メイカク」を導入。多岐にわたる出展業界ごとの専門知識を事前に深くキャッチアップし、自社社員に近い目線で対応できる体制を構築した。
【成果】
1回の展示会で獲得できる名刺の数が圧倒的に増加し、定量面で歴然とした成果を上げた。プロが目標達成に向けて貪欲に動き続ける姿を間近で見たことで、自社社員のモチベーションが引き上げられる相乗効果を生んだ。
商材のリードタイムの関係から受注確度の高いリードが多数創出され、リソース不足の解消と質の高い接点創出を同時に実現した。
▶︎ポイント
出展エリアや回数の拡大に伴うリソース不足を解決するには、自社サービスや各業界の特性を素早く理解して動ける営業のプロを現場に配置することが有効です。
目標数値に強くコミットする外部パートナーと共闘することで、社内メンバーの通常業務を守りながらブース全体の集客力を爆発的に高めることが可能になります。
詳細:https://sekatsuku.jp/casestudy/promotion/1331/
●展示会支援成功事例②:株式会社マネーフォワード様
【課題】
年間を通じて積極的に展示会へ出展していたが、回数の増加に伴い現地で対応する人的リソースの不足に直面していた。以前に別の営業支援サービスを活用した際は、ブースへの呼び込みだけに動きが偏ってしまい、自社社員と同等水準の接客品質を外部で確保できないことが課題となっていた。
【施策】
単なる誘引や名刺獲得に留まらず、来場者への深いヒアリングまで一任できる営業特化型の展示会支援を導入。専門知識が必要となるバックオフィス業務の課題について、スタッフが事前のインプットを徹底した上で現場に臨んだ。
【成果】
業務課題や製品への関心を持った、確度の高いリードの獲得数が明確に増加した。現地スタッフの高いバイタリティと自主性により、事前の想定を超える高水準な接客やヒアリングが実現。
一歩踏み込んだ連携を通じてブース全体の活性化をもたらし、単なる作業代行ではなく、互いの成果を高め合えるパートナーとしての関係性を確立した。
▶︎ポイント
専門的な商材において成果を最大化させるには、単なる呼び込み役に留まらない、社員水準の「ヒアリング力」を持ったプロの起用が鍵となります。
事前準備を徹底し、現場でも能動的にブラッシュアップを繰り返すパートナーと共闘することで、限られたリソースの中でも確度の高い商談機会を劇的に増やすことが可能になります。
詳細:https://sekatsuku.jp/casestudy/promotion/1949/
また、展示会営業支援の活用方法については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
展示会パネルでの失敗やNGに関するよくある質問(FAQ)

最後に、BtoB展示会のパネル制作を進めるにあたり、企業の現場担当者が悩むことの多い疑問にお答えします。
●Q. 社内から、会社の歴史や理念を詳細に載せてほしいと言われました
A. この問題は多くのBtoB企業で発生しています。通行量が多い通路側の目立つ場所に企業情報を掲載することは、来場者を立ち止まらせる入り口パネルの役割とマッチしません。
このような情報については、場所を分ける方法がおすすめです。
・足を止めさせる課題コピー等は通路側の手前
・会社の歴史や実績など信頼感を補足する情報はブース奥の商談エリア
というように、前線と後衛で機能を分担することで、社内の人たちも納得する展示会ブースに仕上がるはずです。
●Q. 文字数を抑えて多くの情報を伝えたい場合は、どんな方法がありますか?
A. 無理に一枚のパネルに詰め込むのではなく、コンパクトな代替ツールで情報を届ける方法が有効です。おすすめは、QRコードを活用した詳細資料のダウンロード誘導や、動画のループ再生を組み合わせる方法です。
パネルには1メッセージだけを掲げて足を止めてもらい、詳細情報はモニターやQRで補完するという切り分けが、来場者にとってもストレスのない情報の受け取り方になります。
●Q. 前回の展示会で作った「文字だらけのNGパネル」がもったいなくて捨てられません
A. 捨てる必要はありません。そのパネルを通路側に向けて集客の最前線に使わなければよいだけです。情報が網羅されたパネルは、ブース内に踏み込んだ来場者への理解を深める役割なら、問題なく機能します。
すべてを作り直さず、設置するポイントだけを変更するというアプローチで、コストをかけずに活用可能です。
まとめ|パネルは、相手を振り向かせて商談に誘導するツール

展示会パネルのNG例を振り返ると、共通しているのは作り手の論理で設計されているという点です。パネル制作で最も重要なのは、文字を読んでもらうことではなく、遠くから一瞬で意味が伝わり、来場者自身が「これは自分に関係がある」と感じ取れる設計です。
ただし、展示会の準備から実施までの間にやらなければならないタスクの多さから、細かいパネルデザインやレイアウトまで、手が回らないというお悩みを抱えている展示会担当者の声も多くいただきます。
株式会社セカツクの展示会運営まるごと代行サービス「展示会担当者のミギウデ」では、貴社の課題やリソースに合わせて、展示会運営におけるすべての「ノンコア業務」を強力にサポートします。
会期前の出展計画やブースデザイン・施工から、当日のプロ人材による熟練の集客・接客、そして会期後の即時データ化やインサイドセールスによる商談獲得まで、一気通貫で支援可能です。
主な特徴は以下の通りです。
・350社・3865日超の豊富なサポート実績に基づき、各業界に精通した専任チームが成果を最大化する設計図を策定
・貴社専任のディレクターが窓口となり、複数ベンダーとの煩雑な調整や進行管理などの事務作業を一本化
・営業代行会社が主体のプロ人材を派遣し、名刺獲得からサービスデモまで対応して出展ブースを「商談を生む空間」へ変革(名刺獲得数平均150%~200%UP)
・名刺の即時データ化と72時間以内の高速追客により、温度感が高い状態での商談転換率を平均3倍に向上
・担当者様の展示会関連業務を平均60%削減し、戦略立案や重要商談といった「本来やるべきコア業務」への専念を実現
・直近の活用事例「弁護士ドットコム株式会社様」
「Sky株式会社様」
展示会の成果に課題を感じている方は、ぜひ一度、私たちにご相談ください。
この記事を書いた人

株式会社セカツク 代表取締役 若井田 徹
2013年よりBtoBマーケティングに従事。営業代行大手のアズ株式会社にて取締役を歴任し、累計500以上のプロジェクト、350社以上の営業支援を牽引。2020年に株式会社セカツクを創業。インサイドセールス代行・展示会リード獲得の中でも、「展示会×アウトバウンド」に強みを持ち、通算1,000社以上の商談創出を支援しているBtoB営業・マーケティングの専門家。




