「営業」からビジネスの世界を創る
BtoBマーケティングメディア
「良い商材なのに、営業リソースが足りず拡販できない」
「新規開拓のノウハウがなく、リードが枯渇している」
多くのBtoB企業が抱えるこの悩みに対し、即戦力として解決策となるのが「営業代行サービス」です。
しかし、一口に営業代行と言っても、テレアポ特化、商談代行、インサイドセールス支援など、その種類や得意分野は多岐にわたり、選定を間違えると成果が出ないばかりか、企業ブランドを毀損するリスクもあります。
確かな営業成果を出すためには、BtoB営業の実態を理解し、自社の「売れる仕組み」を共に構築できるパートナーを見極めることが重要です。
本記事では、BtoB営業支援の現場で培った知見をもとに、失敗しない営業代行会社の選び方や費用相場、そしておすすめの代行会社を厳選して比較・解説します。
自社の課題にマッチしたパートナーを見つけ、営業成果を最大化させるための判断材料としてお役立てください。

成果報酬型営業支援
BtoB営業における
キーマンとツナガル!
商材ヒアリングに始まり、ターゲットの選定
および人的リソースによる精度の高いリスト作成
豊富な経験をもとにしたセールススクリプトと
ナレッジを共有した専門チームで
商談機会をご提供します。
業績不安と人手不足が加速させる「営業代行」の需要増

なぜ今、自社採用ではなく「営業代行」を選ぶ企業が急増しているのか。最新データから、その背景にある「人手不足」と「賃金高騰」のジレンマを解説します。
●増収増益企業は2年連続減。業績見通しは厳しさ増す
帝国データバンクの調査(2025年4月発表)によると、2025年度の業績見通しで「増収増益」を見込む企業はわずか24.6%にとどまりました。前年度からさらに減少し、2年連続のダウンとなっています。
経済の不確実性が高まる状況下では、将来的な固定費となる「正社員採用」のハードルが従来以上に跳ね上がっているのが実情です。
●業績下振れの最大要因は「人手不足」。「賃上げ」も上位に
同調査において、業績を下振れさせるリスク要因のトップは、2年連続で「人手不足の深刻化(39.0%)」でした。営業をかけたくても人がいないため、機会損失が発生しています。
しかし、単に人を雇えば解決するわけではありません。リスク要因の上位には「賃金相場の上昇(22.7%)」も挙がっており、採用コストや人件費の高騰がかえって自社の利益を圧迫する構造に陥っています。
●「採用」から「外部活用」へ。高まるアウトソーシング需要
この「人手不足」と「賃上げリスク」の板挟みに対する合理的な解が、営業代行などのアウトソーシング活用です。
固定費を増やさずに、必要なタイミングで即戦力を確保できる点は、不確実な市況において強力なリスクヘッジとなります。実際、弊社へのご相談も増加傾向にあり、多くのBtoB企業が「採用の代替手段」として営業代行に舵を切り始めています。
引用データ元:https://www.tdb.co.jp/report/economic/20250417-2025earningsforecast/
【おすすめ比較をする前に】そもそも営業代行とは?BtoBにおけるサービス範囲と種類

営業代行とは、企業の営業活動の一部、またはすべてを代行するサービスです。しかし、業者によって対応できる「守備範囲」は大きく異なります。
営業代行サービス比較を正しく行うため、まずはサービスの全体像を整理しましょう。
●営業プロセスの切り分け(インサイドセールス・フィールドセールス)
営業活動は大きく「リード獲得(見込み客開拓)」と「商談・クロージング(案件化・受注)」に分かれます。
前者はテレアポ代行やインサイドセールス代行が担い、後者は商談代行やフィールドセールス代行が担います。自社の課題が「アポ不足」なのか「成約率の低さ」なのかによって、選ぶべきサービスは異なります。
●「作業型営業代行」と「戦略支援(コンサルティング)」はどちらがおすすめ?
営業代行には、渡されたリストにひたすら架電する「作業型」と、誰にどう売るかという上流の戦略設計からPDCAを回す「戦略支援型」があります。
無形商材や高単価商材を扱うBtoB企業に営業代行がおすすめされる最大の理由は、後者の「戦略的視点」を取り入れられる点にあります。
トークスクリプトの改善やターゲット選定の精度が最終的な成果(受注)を左右するため、戦略支援と実務の両方を担える会社を選ぶのが現代の主流です。
●人材派遣と営業代行の決定的な違い
人材派遣は「人の労働力(時間)」を提供しますが、営業代行は「営業の成果・機能」を提供します。
指揮命令系統やノウハウの帰属先が異なり、営業代行であればプロの管理下で組織的な営業活動が行われます。
そのため、人材派遣と比較して社内のマネジメントコストを大幅に削減できる点が大きな特徴です。
営業代行サービスを利用する3つのメリット|内製とのおすすめ比較

自社で営業組織を構築する場合と比較して、営業代行を利用することにはどのような合理的メリットがあるのでしょうか。主な3つの利点を解説します。
●【営業代行メリット①】採用・教育コストゼロで「即戦力」を確保できる
最大のメリットはスピードです。契約直後から、その商材や業界に精通したプロの営業チームが稼働します。
自社採用にかかる数ヶ月の時間や数百万円のコスト、新人教育の手間を一切かけずに、トップセールス級の営業力を即座に手に入れることが可能です。
●【営業代行メリット②】新規開拓のプロによる「質の高いアプローチ」
社内に新規開拓の文化やノウハウがない場合、手探りでの営業活動は現場の疲弊を招きます。専門の営業代行会社は、さまざまな業界での成功事例や、キーマンの受付突破テクニック、最新ツール(MA・SFA)の活用ノウハウを持っています。
これにより、自社単独で行うよりも圧倒的に高い確率で商談機会を創出できます。
●【営業代行メリット③】変動費化による「リスクヘッジと柔軟性」
正社員を雇用すると固定費になりますが、営業代行であれば「必要な時に、必要な分だけ」発注することができます。
繁忙期のみ増員したり、テストマーケティングとして短期間利用したりと、経営状況に合わせて柔軟にリソースを調整できるため、経営リスクを低減できます。
失敗しない営業代行会社の選び方!比較すべき5つのポイント

数多くの代行会社が存在する中で、自社に合ったパートナーを見つけるためには、どのような基準で選べばよいのでしょうか。
営業代行会社の選定ポイントとして、比較時に必ず確認すべき5つのおすすめポイントを紹介します。
●【営業代行おすすめ比較法①】得意領域は「BtoB」か「BtoC」か
営業代行会社には、個人宅への訪問販売が得意な会社と、法人営業(BtoB)が得意な会社があります。両者は求められるスキルセットが全く異なります。
法人向けサービスを展開している場合は、必ず「BtoB特化」あるいは「BtoBの実績が豊富」な会社を選びましょう。
●【営業代行おすすめ比較法②】自社の業界・商材への知見があるか
IT・SaaS、製造業、人材業界など、業界によって商習慣や意思決定プロセスは異なります。自社と同じ業界、または類似した商材での支援実績があるかを確認しましょう。
専門用語や業界の課題感を理解しているかどうかが、スムーズな連携の鍵を握ります。
●【営業代行おすすめ比較法③】課題解決型(ソリューション)の提案ができるか
単に「リストの上から順に電話します」という会社ではなく、「ターゲットはここを狙うべき」、「トークはこの訴求に変えるべき」といった、戦略的な提案をしてくれる会社を選びましょう。
特にBtoB営業では、市場の反応を見ながらアプローチ手法を柔軟に変えていく「アジャイルな営業」が求められます。
●【営業代行おすすめ比較法④】レポートの透明性と情報の共有頻度
営業活動の内容がブラックボックス化することは避けなければなりません。「どんな企業に、どんな話をして、どんな反応だったか(断り文句含む)」が詳細に共有されるかを確認しましょう。
これらの一次情報は、自社の製品開発やマーケティングにも活かせる貴重な資産です。
●【営業代行おすすめ比較法⑤】費用対効果が見込める料金体系か
「固定報酬型」と「成果報酬型」のどちらが良いかは、商材やフェーズによります。初期費用が安いからといって安易に成果報酬型を選ぶと、アポの質が悪く一向に商談(受注)につながらないという失敗も起こり得ます。
目先の営業代行依頼費用だけでなく、最終的なCPA(顧客獲得単価)やROIを見据えた総合的な選定が必要です。
営業代行会社おすすめ比較10選【得意分野・料金体系別】

ここでは、実績豊富で信頼できる営業代行会社を厳選し、それぞれの特徴や得意分野を比較します。
●おすすめ営業代行会社比較一覧表
| 会社名 | 営業支援の範囲 | 料金体系 | 得意領域 |
|---|---|---|---|
| 株式会社 セカツク | ・戦略設計から 営業実行まで対応 ・展示会営業や 訪問営業の支援 | ・固定費+成果報酬など 柔軟設計 ・プロジェクト内容に 応じて調整 | ・BtoB新規開拓営業 ・展示会リード活用営業 |
| 株式会社 エグゼクティブ | ・営業戦略設計の支援 ・営業プロセス構築 | ・固定費型の契約モデル ・コンサルティング中心 | ・新規開拓営業支援 ・営業プロセス設計 |
| 株式会社 アイランド・ ブレイン | ・営業アポ獲得の実行支援 ・アウトバウンド営業 | ・成果報酬型(アポ単価) ・成果発生時のみ費用 | ・成果報酬型アポイント獲得 ・新規商談機会創出 |
| 株式会社 セレブリックス | ・営業コンサルティング ・営業代行の実行支援 | ・固定費型の契約モデル ・長期支援型プロジェクト | ・営業戦略設計 ・営業組織改善 |
| 株式会社 ウィルオブ・ ワーク | ・営業人材の派遣支援 ・営業業務の委託対応 | ・人材派遣型 ・業務委託型契約 | ・営業人材支援 ・営業チーム体制構築 |
| 株式会社 セールスクルー | ・インサイドセールス実行 ・商談機会創出支援 | ・固定費型(要相談) ・プロジェクトごとに設定 | ・インサイドセールス ・リードナーチャリング |
| 株式会社 ジャパンプ | ・データ活用型営業支援 ・営業実行支援 | ・固定費型(要相談) ・業務範囲に応じて設定 | ・データドリブン営業 ・ターゲット抽出支援 |
| 株式会社 ディグロス | ・テレアポ営業代行 ・アポイント創出支援 | ・成果報酬型(アポ単価) ・成果発生時のみ課金 | ・成果報酬テレアポ ・アウトバウンド営業 |
| 株式会社 スタジアム | ・インサイドセールス運用 ・営業活動の実行支援 | ・固定費型契約 ・チーム単位での支援 | ・インサイドセールス ・営業組織支援 |
| 株式会社 リノアーク | ・営業活動の実行支援 ・営業プロジェクト運営 | ・固定費型(要相談) ・案件ごとに個別設定 | ・営業実行支援 ・新規開拓営業 |
●【営業代行おすすめ比較①】株式会社セカツク
インサイドセールス・展示会営業・訪問営業など、複数の営業チャネルを組み合わせてBtoB新規開拓を支援する営業代行会社です。
営業戦略の設計からアプローチ先の選定、営業活動の実行までを一体で支援し、企業の新規開拓をサポートしています。
営業代行会社を比較する中で、特定の手法だけでなく複数の営業手法を組み合わせた新規開拓を検討している企業にとって、検討候補となる一社です。
詳細:https://sekatsuku.jp/
●【営業代行おすすめ比較②】株式会社エグゼクティブ
法人向けの新規開拓営業を専門に支援する営業アウトソーシング会社です。営業戦略の立案や営業プロセスの設計・改善などを通じて、新規開拓営業の仕組みづくりを支援しています。
新規開拓営業の体制づくりや、営業プロセスの見直しを検討している企業にとって候補の一つとなるでしょう。
詳細:https://www.executive.jp/
●【営業代行おすすめ比較③】株式会社アイランド・ブレイン
成果報酬型のアポイント獲得支援を提供している営業代行会社です。企業のターゲット企業への電話アプローチを通じて、商談機会となるアポイントの獲得を支援しています。
初期コストを抑えながらアポイント獲得を進めたい企業にとって、検討しやすい選択肢の一つです。
詳細:https://www.islandbrain.co.jp/
●【営業代行おすすめ比較④】株式会社セレブリックス
営業コンサルティングと営業代行を組み合わせた、複合的営業支援サービスを提供している会社です。営業戦略の設計や営業組織づくりの支援に加え、営業活動の実行支援にも対応しています。
営業代行会社を比較する中で、営業戦略の見直しや営業体制の強化から取り組みたい企業にとって検討候補となる一社です。
詳細:https://www.cerebrix.jp/
●【営業代行おすすめ比較⑤】株式会社ウィルオブ・ワーク
営業人材を活用した営業支援サービス、「セイヤク」を提供している会社です。インサイドセールスとフィールドセールスの両営業活動に対応し、企業の営業体制づくりや営業実務をサポートしています。
営業人材の確保や営業組織の強化を検討している企業にとって選択肢の一つとなるでしょう。
詳細:https://willof-work.co.jp/corp/service/seiyaku/
●【営業代行おすすめ比較⑥】株式会社セールスクルー
インサイドセールス支援を中心とした営業代行サービスを提供している会社です。リードへのアプローチや商談機会の創出など、オンラインを活用した営業活動の実行を支援しています。
インサイドセールス体制の構築やリードフォローを強化したい企業にとって検討候補となる一社です。
詳細:https://salescrew.jp/
●【営業代行おすすめ比較⑦】株式会社ジャパンプ
データ活用を取り入れた営業支援サービスを提供している営業代行会社です。ターゲット企業の選定や営業リストの作成などを通じて、データに基づいた営業アプローチを支援しています。
データを活用した、効率的な営業アプローチを検討している企業にとって候補となる一社です。
詳細:https://japump.com/
●【営業代行おすすめ比較⑧】株式会社ディグロス
成果報酬型のテレアポ支援サービスを提供している営業代行会社です。ターゲット企業への電話アプローチを中心に、商談につながるアポイントの獲得を支援しています。
初期費用を抑えながらアポイント獲得を進めたい企業にとって、検討しやすい選択肢の一つです。
詳細:https://dgloss.co.jp/
●【営業代行おすすめ比較⑨】株式会社スタジアム
インサイドセールスの運用支援を中心とした、営業支援サービスを提供している会社です。インサイドセールスの運用設計やリードへのアプローチ活動を通じて、商談機会の創出を支援しています。
インサイドセールスの立ち上げや、運用体制の強化を検討している企業にとって候補の一つとなるでしょう。
詳細:https://sales-outsourcing.stadium.co.jp/
●【営業代行おすすめ比較⑩】株式会社リノアーク
営業活動の実行支援を中心とした、営業代行サービスを提供している会社です。企業の営業活動におけるアプローチ業務や商談機会の創出などを通じて、新規顧客開拓をサポートしています。
営業実務のリソース不足を補いながら、新規開拓を進めたい企業にとって検討候補となる一社です。
詳細:https://linoarc.co.jp/
成果報酬型に特化したおすすめ企業を知りたい方は、こちらもご覧ください。

【おすすめ比較ポイント】営業代行の依頼費用・料金相場について

営業代行の費用は、依頼する業務範囲や営業手法、営業担当者の稼働時間などによって大きく変わります。そのため、料金体系の違いを理解したうえで自社に合った契約形態を選ぶことが重要です。
費用体系は大きく3つに分かれます。それぞれの相場と、メリット・デメリットを理解しておきましょう。
●固定報酬型(月額固定)|相場:月額50万〜100万円
毎月決まった費用を支払う形式です。
【メリット】
プロセスや戦略設計を含めた手厚い支援が受けられる。活動量(架電数など)が担保される。
【デメリット】
成果が出なくても費用が発生する。
【向いているケース】
難易度の高いBtoB商材、長期的な関係構築が必要な場合、インサイドセールスの構築。
●成果報酬型|相場:アポ1件1.5万〜5万円
アポイント獲得や成約など、成果地点に応じて費用を支払う形式です。
【メリット】
初期リスクが低い。費用対効果が分かりやすい。
【デメリット】
アポの質(確度)が低くなりがち。成果が出やすい案件にのみ注力されるリスクがある。
【向いているケース】
質より量を重視する商材、単価が低く売り切り型の商材。
●ハイブリッド型(固定+成果)|相場:固定10〜30万+成果報酬
固定費を抑えつつ、成果に応じたインセンティブを支払う形式です。最近では、この固定報酬型と成果報酬型を組み合わせた「ハイブリッド型」の契約形態を採用する営業代行会社も増えています。
【メリット】
お互いのリスクとリターンをシェアできるため、パートナーシップを築きやすい。
【デメリット】
費用計算が複雑になる場合がある。
なお、営業代行は「費用の安さ」だけで選ぶと失敗するケースも少なくありません。営業戦略の設計やターゲット選定まで対応できるかどうかも重要な比較ポイントになります。
成果報酬型の営業代行会社に依頼する際の注意点については、こちらの記事で詳しく解説しています。
トラブル回避!営業代行を依頼する前のチェックリスト

契約後の「こんなはずじゃなかった」というミスマッチを防ぐために、発注前に社内で確認しておくべき事項をリストアップしました。複数社で営業代行サービス比較を行う際の評価シートとしてご活用ください。
【契約・費用】に関するチェック項目
- □ 【成果の定義】「アポイント」の条件が、明確にすり合わせできているか?
- □ 【料金体系の透明性】初期費用や月額固定費に加え、追加で発生する可能性のある費用は明確か?
- □ 【契約期間と解約条件】最低契約期間や、中途解約時の条件やペナルティについて確認したか?
【実務・運用体制】に関するチェック項目
- □ 【担当者のスキル】実際に指揮する担当者(PM)の経験値や業界理解度を確認できたか?
- □ 【報告の粒度と頻度】詳細なレポートが定期的に共有されるか?
- □ 【コミュニケーション体制】タイムリーに戦略を軌道修正できる連携フローはあるか?
【ノウハウ・資産化】に関するチェック項目
- □ 【成果物の権利帰属】トークスクリプトやターゲットリストは、自社に納品(帰属)されるか?
- □ 【自社への還元】将来的な内製化も見据えた営業ナレッジの共有やアドバイスをしてくれるか?
【相場×費用対効果の最大化】成功事例で見る!営業代行のおすすめ活用法

ここでは、実際に営業代行を活用し、自社のリソース不足や新規開拓の課題を解決してBtoBビジネスを成功させた企業の事例をご紹介します。
●営業代行成功事例①|株式会社div様
【課題】
インサイドセールス(IS)部門が存在せず、ウェビナー等で獲得した100名規模のリードへの架電をマーケティング担当2名で対応しており、本来の業務を逼迫していた。
また、既存の営業代行会社では手法がマンネリ化しており、見直しを検討していた。
【施策】
費用面と、短期間からスモールスタートできる柔軟な体制を評価し、セカツクの営業代行サービス「キーマンリーチ」を導入。展示会やセミナーで獲得したリードへの架電業務を一任した。
【成果】
アポイント獲得単価を抑えながら、コンスタントにアポイント数が従来の1.5倍以上に増加。それに伴い、具体的な提案フェーズ(商談)へ進む件数も着実に伸び、受注増に貢献。
また、担当者がコア業務であるマーケティングに集中できる体制が整った。
▽ワンポイント
IS部門をゼロから立ち上げる際の「採用・育成にかかる膨大な時間とコスト」というリスクを、代行サービスの活用で回避しました。最小のリスクで商品・サービスの拡販検証を行えたことが、大きな成功要因です。
詳細:https://sekatsuku.jp/casestudy/sales/4411/
●営業代行成功事例②|Arteryex株式会社様
【課題】
新規サービスを立ち上げたものの、人員が限られている上に、ターゲットとなる業界への既存のつながりが少なく、ゼロからのアポイント獲得に苦戦していた。
【施策】
費用感と実績のバランスからセカツクへ依頼。人員が少ない中での新規事業立ち上げという状況に合わせ、短期スパンでターゲットやアプローチ方針を柔軟に変更しながら稼働を実施。
【成果】
コンスタントに商談の機会を獲得できるようになり、獲得したアポイントから実際に2件の受注を創出。
営業代行スタッフの高い受付突破力により、これまでリーチできなかった役職者(キーマン)へのアプローチを実現した。
▽ワンポイント
新規事業の立ち上げ期特有の「方針の変更」に対し、すぐに対応できるスピード感と柔軟な体制が成果に直結しました。
また、他社では突破できなかった受付をクリアする「キーマンへのリーチ力」が、商談の質を大きく引き上げた好例です。
詳細:https://sekatsuku.jp/casestudy/sales/1547/
営業代行に関するよくある質問(FAQ)

営業代行の利用検討時によくある質問をまとめました。
●Q1. 最低契約期間はありますか?
A. 会社によりますが、固定報酬型の場合は「3か月〜半年」程度を最低期間とすることが一般的です。PDCAを回して成果を出すために一定の期間が必要だからです。
成果報酬型やスポット対応の場合は、1か月からの契約が可能な場合もあります。
●Q2. 専門的な商材でも対応できますか?
A. はい、可能です。ただし、事前の勉強会や研修(オンボーディング)の質が重要になります。発注側も丸投げせず、製品資料や競合優位性をしっかりとレクチャーする体制が必要です。
●Q3. アポが全く取れない場合はどうなりますか?
A. 成果報酬型であれば費用は発生しません。固定報酬型の場合は費用が発生しますが、なぜ取れないのか(リストが悪いのか、トークが悪いのか、商材に市場ニーズがないのか)という「売れない理由」のデータが得られます。
このデータを基に戦略を修正できるのが、固定型の強みでもあります。
まとめ

本記事では、営業代行会社の選び方や費用相場、おすすめの企業について解説しました。
BtoB営業において、営業代行は単なる「人手不足の解消」手段ではありません。プロのノウハウとリソースを活用し、最短距離で事業を成長させるための「投資」です。
成功の鍵は、自社の課題を明確にし、その課題解決を得意とするパートナーを選ぶことにあります。
株式会社セカツクの「キーマンリーチ」では、成果報酬型と固定費型のメリットを組み合わせたハイブリッド型の料金体系を採用しており、迅速かつ柔軟な対応力を評価いただいております。
また、
・500以上の支援経験により培ったインサイドセールスメソッド
・受注をゴールに定めたリスト作成
・自社独自システムを活用した稼働報告およびスケジュール管理
・最短1か月からご利用できるリスクを抑えたプラン構築
で、インサイドセールスや営業にお悩みの担当者様にお力添えできる体制をとっております。
外注先をどこにしようか迷っている方は、ぜひ一度セカツクのキーマンリーチを検討してみてください!
主な導入事例:「パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社様」
「Sharely株式会社様」
「どの料金プランが自社に合っているか分からない」、「一度、自社の状況を相談してみたい」という方は、ぜひお気軽に無料相談へお問い合わせください。
この記事を書いた人

株式会社セカツク 代表取締役 若井田 徹
2013年よりBtoBマーケティングに従事。営業代行大手のアズ株式会社にて取締役を歴任し、累計500以上のプロジェクト、350社以上の営業支援を牽引。2020年に株式会社セカツクを創業。インサイドセールス代行・展示会リード獲得の中でも、「展示会×アウトバウンド」に強みを持ち、通算1,000社以上の商談創出を支援しているBtoB営業・マーケティングの専門家。




