今回は、最近自分のチームを立ち上げたばかりの澤田さん! 去年の11月に入社してすぐ、社内イベントの企画や展示会で活躍する澤田さんはかなりの負けず嫌いだそうです。そんな彼女が内に秘めている熱い思いを語っていただきました!

これまでの経歴を教えてください

澤田です。7歳の息子がいます。
セカツク入社前は輸入車専門の車屋さんで、何でも屋さんみたいな立ち位置の事務員をしていました。
負けず嫌いで、麻雀が好きです(笑)特に四暗刻(スーアンコウ)。

地元は埼玉の宮代町というところなんですけど、そこにある宮代高校に進学しました。高校では生徒会長をやったり、オーストリアに留学したりしましたね。

大学は指定校推薦で進学しました。給付型の奨学金が貰えるというのと、学内でバイトをして留学の資金を貯められるというのがいいなぁと思ったのが決め手です。
大学二年生のときに高校時代と同じオーストリアに留学に行き、並行してNPOカタリバというところに所属していました。
学生時代は生徒会長にしろ、学内のアルバイトにしろ、なにかしら絶対やってたんです(笑)

セカツクに入社した経緯を教えてください。

前職の車屋さんでは事務員としてなんでもやっていたんですけど、成長のステップアップが図りにくいと感じていました。
なので、やればやるだけお給料が上がり、自分の成長具合と足りないところがわかりやすく見え、ステップアップを図れる営業職をやりたいと考えていたんです。

そこで、人材紹介会社を使って、セカツクを紹介してもらいました。
キャリアアップをどんどんしていけそうだから、セカツクに入る事を決意したって感じですね。

セカツクで実際に働いてみて感じたことはありますか?

エネルギー具合がやばいなって(笑)エネルギッシュというか、NPOカタリバにいたときのエネルギー感にすごく似ていて。
仕事やクライアントに対する熱量みたいなのが、歳を重ねていくごとに減っていく人たちが多い中で、ここは違ったんです。

会社は働きにいかなきゃいけないところだと思われがちだけど、セカツクはやりたいことをやっているというか、「もっとこうしたい!」が溢れてるからすごいなって。

澤田さんは最近チームを立ち上げましたよね。

そうですね。泉さん(コールセンターのチーム長)が営業に特化するために、チーム長のポストが空いたから入りました。
ゲッターさん(コールセンタースタッフ)の売上の割り振りを上手く管理しないと大赤字になっちゃうので、立ち上げがしっかり終わるまでは泉さんと一緒にやってるって感じですね。

働くうえで意識していることはありますか?

諦めないようにしています。土俵から絶対降りないみたいな。根っからの負けず嫌いなんです。
伝わるか不安なんですけど、勝ちたいわけではない負けず嫌い。負けなければ、勝手に一位になれるので。勝ちたい欲はないけど、負けたくない。くじけた時に土俵から降りたくない。

働いてる中で、できた目標はありますか?

ゲレンデを買う(笑)車屋のときにめちゃくちゃ車をいじっていたので。
輸入車専門だったので、まずゲレンデが欲しいです。私はかくかくした物が好きなので、ゲレンデにたいなごっつい車が欲しいです(笑)

社会人になってから現在までに変わったことはありますか?

丸くなりました。前の私は天上天下唯我独尊で「私がルールだ」みたいな(笑)

どうして丸くなったんですか?

徐々に人生の情報が増えて、考える幅がどんどん広くなっていったからだと思います。
例えば、物理的に三日くらいかけないと終わらない仕事を二日で終わらすなんて無理じゃないですか(笑)

多分昔の私だったら、そういう無茶な仕事も「みんなで寝ずにやればいい」と思ってたんじゃないかな。睡眠時間が8時間だとして、寝なければ8時間空くし。
でも、人間は寝ないと駄目だと学んでので(笑)
無茶をしないで、太陽を浴びて、朝ごはんを食べてしっかり寝ないと。そういう感じで丸くなりました。

今後セカツクで挑戦したいことはありますか?

営業の一位になりたいですね。
展示会や社内イベントの企画、採用の面談なども楽しいんですが、私は結局、売上をどれくらい上げられるかみたいなところに戻っていくんですよね。
「展示会は成功したけど今月の売上はちょっと……」とかあったので、その分野での一位、売上額やクライアント管理数などで数字を作りたいです。打倒泉さん(笑)

セカツクに興味がある人へのメッセージをお願いします

新卒から社会人、あとは私みたいに中途。
ここはどんな年齢でも変化が楽しめる会社なので「もう歳いっちゃったから営業とか無理かな」「新卒で社会人経験とかないと営業って難しいかな」と思わずに、飛び込んで欲しいです。

飛び込んだら、流れに身を任せられる。真っすぐ仕事に向かって、真っすぐ数字を追える。
セカツクの営業は一番分かりやすい仕事だと思うので。自分の成長を可視化したい人にはおすすめです。