今回インタビューしたのは、ボランティア活動を通して「ゼロからイチをつくる楽しさ」を知り、自分自身を変えたいという思いからセカツクへの入社を決めた長濱さん(第1営業部)。 入社数ヶ月で約20社を担当するまでに成長した彼女に、仕事を通じて感じた変化やセカツクの環境、これから目指す姿について伺いました。

ボランティアで見つけた「ゼロからイチを作る楽しさ」。内気な自分を変えたくてセカツクへ

本日はよろしくお願いします。まず初めに自己紹介、出身大学や学生時代に取り組んでこられたことを教えてください。

第1営業部で営業事務をしております、長濱瑞月です。駒澤大学出身です。
学生時代は大学内のサークルには所属せず、さまざまなボランティア活動に参加していました。

子どもと関わる支援活動をはじめ、子ども食堂の運営や非行少年のサポート、生活支援センターでの活動など、本当に幅広くいろいろな経験をしてきました。

テクスチャーアートを楽しむ長濱さん

セカツクに入社を決めた理由を教えていただけますか。

最初は事務などのバックオフィス系が自分に向いているのかなと思いつつも、職種をそこまで絞り込まずに就職活動をしていました。
ただ、学生時代のボランティアやアルバイトを通して、「ゼロからイチをつくることの楽しさ」を知ったこともあり、就活では若いうちから新しいことに挑戦できる環境を重視していました。

セカツクに入社を決めた理由も、20代のうちからさまざまなことに挑戦でき、その先は経験を積み重ねながら、自分のスキルをさらに磨いていけそうだと感じたからです。
また、私はもともとかなり内気な性格で、今もその部分はあるのですが、そんな自分自身を少しずつ変えていきたいという思いもありました。
そのため、就活では仕事内容だけでなく、「自分自身が成長できる環境かどうか」も大切にしていたんです。
そんな中で見つけたのが、セカツクのバックオフィスの募集でした。

大学の心理学科で学んだことや人事分野への興味、ボランティアで運営に携わった経験など、自分がこれまで経験してきたことともつながる部分が多く、「ここなら自分に合いそう」と思えたことが応募のきっかけです。

「デジタル化は想像の10倍のスピード!」ギャップをなくす手厚い実践的研修

入社前は、とにかくガツガツしている会社という印象がありました。
成長への意欲が高く、新しいことにも次々と挑戦していく、勢いのある会社というイメージです。

入社後も、その印象とのギャップは特にありませんでした。
いろいろと新しいことに着手していく中で、量だけを追うのではなく、質を担保することにも力を入れていると感じています。
特に驚いたのは、AIの導入スピードです。
デジタル化が想像していた10倍くらいのスピードで、現在進行形で進んでいるような感覚があります。
ただ一つ、入社前のイメージと違ったのは、想像していた以上に教育が手厚かったことです。

「思っていたより教育が手厚かった」とのことですが、特にそう感じたのはどんな場面でしたか?

4月のまとまった基礎研修だけでなく、7月に入ってからも月に1〜2回ほど、実務や人事制度に関する研修を実施していただいています。
マインドセットや社会人としての基礎をしっかり身につけられるのはもちろん、その時々で必要な研修を、経験豊富な先輩方から直接教えていただけるので、安心感も大きいですね。

また、ただ話を聞くだけの研修ではないところも特徴だと思います。
お題に対して自分がどう考えるかなど、ワーク形式の内容も多く取り入れられているので、研修前の自分の考えと、研修後にアウトプットできることの違いが分かりやすいんです。
研修の合間には復習の機会もきちんと設けられているため、一度学んで終わりではなく、内容をしっかり身につけていける体制だと感じています。

入社2〜3ヶ月で20社を担当!圧倒的な成長環境と、それを支える先輩との距離感

入社してからの数ヶ月間で、特に印象に残っている出来事はありますか? 

業務面で印象に残っているのは、入社して2〜3ヶ月という早い段階から、20社ほどのクライアント様とのやり取りを任せていただいたことです。
バックオフィスとはいえ、営業と同じくらいスピード感があり、案件責任者に近い業務もかなり任せていただきました。
もちろん責任も伴いますが、入社して間もないうちからそうした仕事に挑戦できて、挫けることなく取り組めたのは本当に嬉しかったですね。
そうやって頑張れているのも、先輩の案件責任者の方々による手厚いフォローがあるからだと思っています。

私自身、クライアント様とやり取りする機会が多く、その分、先輩に質問する場面も増えていきました。
そこで、周りの先輩がどのように対応しているのかを近くで聞いて学べるように、座席の配置まで考えていただいたんです。
今では他の26卒メンバーも先輩の隣に座るようになっていますが、私はかなり早い段階から、空いている席も活用しながら、質問や相談がしやすい環境をつくっていただいていました。
そういった細かな部分までサポートしてもらえるのは、とてもありがたいと感じています。

仕事では先輩方の手厚いフォローがあるとのことですが、普段はどのような関係性ですか?業務以外で交流する機会もありますか?

直近では、社内飲み会の「コミメシ」が楽しかったです。
普段は個人的に少し話す程度だったゲッター(営業担当)の方が芸能活動をしていることを知って、その話で盛り上がったり、ゲッターさんに26卒のメンバー同士で顔と名前を覚えられるよう、私を含めて紹介する時間を作ってもらったり 、交流の機会がたくさんありました。
全体的に和気あいあいとした雰囲気だったのが印象に残っています。

先輩方との距離も、とても近いと感じます。
もちろん、メールやチャットでは最低限の敬意やマナーを大切にしていますが、スピーディーな報連相が重視されているので、必要以上にかしこまった関係性ではありません。
少し困ったことがあれば、「すみません、これってどうなっていますか?」とすぐに聞けるような雰囲気があります。部署が違う先輩にも気軽に声をかけられるので、コミュニケーションの取りやすさはセカツクの良いところだと思います。

推薦図書12冊を意地で読破!約束を守り「絶対にやり切る」マインドへの進化

現在の仕事内容について教えてください。

現在は、第1営業部のゲッターさんの所感チェックや勤怠周りの管理、クライアント様へのご連絡、案件の準備など、運営に関わる業務全般を担当しています。
また、入社してまだ数ヶ月ですが、すでにマニュアル作成などにも携わらせていただいており、日々さまざまな業務を経験しています。

数ヶ月前と比べて、長濱さん自身が仕事面やマインドで変化したことはありますか

やるべきことをきちんとやる姿勢や、自分で宣言したことを意地でもやり切る力、そして報連相への意識は大きく変わったと思います。
学生時代とは違い、仕事では一人で完結する業務がほとんどありません。
だからこそ、少し遅れてしまったときも、「遅れています」で終わらせるのではなく、「次はいつまでにやります」と次の約束まで伝え、きちんと報連相することを意識するようになりました。

また、1on1では個人の月間目標も立てているのですが、先日は「ビジネス推薦図書12冊をこの月までに読み切る」という目標を設定したんです。
セカツクの推薦図書は、内容が濃く、しっかり頭を使って読む本ばかり。
もともとビジネス書籍に慣れていなかった私にとって、12冊を読み切るのはかなり大変でした。
さらに、読むだけではなく、学んだことをGoogleフォームでアウトプットするところまでがセットになっています。それでも、自分で決めたからには絶対にやり切ろうと思い、最後までスピード感を持って取り組みました。最終日は3冊くらい読むことになりましたが(笑)、なんとか期限内にすべて読破できました。

高めの目標であっても、自分で決めたことに対してきちんと約束を守り、最後までやり切れるようになったのは、自分の中でも大きく変わった部分だと思います。
26卒の中で推薦図書をすべて読破したのは、私が2人目くらいだったと思うので、それも嬉しかったですね。

目指すはどこでも通用する「バックオフィスのプロ」。「今こそ自分を変えたい」方へ

これから1〜3年の中で、どんなことに挑戦して、どんな自分になっていきたいですか? 


現在も一部では管理する立場を任せていただいていますが、3年後には、今所属している第1営業部の「サポーター(営業事務)」として、さらに役職を上げていきたいと考えています。
今はサポーターとしての明確な役職がないので、まずは自分がそのポジションをつくり、サポーターという役割自体を引き上げていきたいです。

もう少し先の目標でいうと、住谷さん(経理)のような存在になりたいと思っています。住谷さんはさまざまな部署や仕事を経験されていて、どこに行ってもバックオフィスのプロとして活躍されている方です。
私も第1営業部のサポーターという枠にとどまらず、今後はさまざまな部署や業務に関わっていきたいですね。
そこで幅広い経験を積みながら、どの部署でも活躍できるような、バックオフィスのプロとして知識やスキルを身につけていくことが目標です。

どのような方がセカツクに向いていると感じますか ?

既存のやり方や考え方に疑問を持てる人は、セカツクに向いていると思います。
「もっとこうしたほうがいいのでは?」と感じたとき、それをそのままにせず、実際にアクションへ移せるのがセカツクの環境です。
自分から最初の一歩を踏み出せる人であれば、新しいことをどんどん推進していくキーマンになれるはず。ぜひ、そんな方に来ていただきたいですね。

最後に、現在就職活動をしている学生へ向けたメッセージをお願いいたします。

就活は、人生の中でも一、二を争うくらい苦しい時期かもしれません。
だからこそ、これまでの人生を振り返りながら、自分が行動に移したくなるほど興味を惹かれる「やりたいこと」について、ぜひ深く掘り下げてみてほしいです。

また、これまであまり挑戦する機会がなかった方でも、「今こそ自分を変えたい」という気持ちがあるなら、ぜひセカツクに来てください。
ここには、自分次第でいくらでも挑戦できる環境があります。
あとは、その一歩を踏み出す気合と根性があるかどうか。
そんな熱意を持った方と、一緒に働けることを楽しみにしています。
少しでも私の経験が、皆さんの就活やこれからの選択の参考になれば嬉しいです。