CASE STUDY 導入事例

確度の高い見込み客獲得を実現! 営業リソースの不足を解消し、企画営業に専念できる体制が構築できた秘訣とは?【RHC株式会社様】
RHC株式会社 代表取締役 神澤様
支援サービス:成果報酬型営業代行サービス「キーマンリーチ」
営業リソース不足により、企画提案に十分な時間を割けないことが課題だったRHC株式会社様。
成果報酬型営業代行「キーマンリーチ」を導入し、確度の高い見込み客とのアポイント獲得を実現。
企画・商談準備に集中できる体制が整い、営業活動全体の質向上にも貢献しました。
顧客ごとに最適な「企画」を売るために、営業リソースの確保が急務だった

平本:本日はよろしくお願いします! まず御社の事業やサービス内容について、改めてお伺いしてもよろしいでしょうか?
神澤:弊社RHC株式会社は、一言で申し上げますと「企業のブランディング支援」を行う制作会社です。
具体的な手法としては、コンテンツマーケティングを主軸としており、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで上位表示させるためのSEO記事制作をはじめ、各種SNSの運用、そして動画の制作運用などを行っています。
単にコンテンツを作るだけではなく、いかにしてお客様の認知を広げ、ブランド価値を高めるかという視点で、複数の手法を組み合わせたご提案をさせていただいております。
平本:詳しくありがとうございます! では続いて、セカツクにご依頼いただく以前に、リード獲得に関してどのような課題をお持ちでしたでしょうか?
神澤:「営業リソースの不足」が最大の課題でした。
社内でももちろん新規開拓のアウトバウンド営業は行っているのですが、どうしてもマンパワーには限界があります。
私たち営業担当は、単に商材を売るのではなく「企画営業」という形をとっています。お客様ごとにどういったコンテンツが必要か、どういうストーリーで訴求するかという「企画」を練ることが本来の仕事です。
しかし、アポイント獲得のためのテレアポなどに時間を取られすぎると、肝心の企画に割く時間が圧迫されてしまいます。アポイント件数を増やしたいけれど、社内のリソースだけでは手が回らない、外部の力を借りて安定したリードを獲得したいというのは、弊社にとって恒常的な課題となっていました。
依頼の決め手は「深い事業理解」と「透明性の高いコミュニケーション」

平本:そうだったのですね。そこでセカツクにご依頼をいただきましたが、弊社の成果報酬型営業代行サービス「キーマンリーチ」につきまして、知っていただいたきっかけを教えていただけますでしょうか?
神澤:御社の代表である若井田さんとは、株式会社セカツクとして独立される前からお付き合いがありました。
当時若井田さんが所属されていた会社も営業代行事業を展開されていて、長年我々のサービスを取り扱っていただいていた経緯があり、私たちの事業内容や強みを深く理解してくださっていたことが一番の決め手でしたね。
また営業代行において重要な要素である、トークスクリプトの精度や、アタックする企業リストの質についても、御社であればこちらの意図を汲み取った上で、適切なターゲット選定やスクリプトの構築をしていただけるという信頼がありました。
長期のリードタイムからこそ、確かな手応えのある「見込み客」の増加を評価いただく

平本:こちらこそ弊社のことをご理解いただき、信頼してお任せくださり感謝しております。
ではセカツクとの施策を実施後、ご依頼前と比べて御社で変化はございましたか?
神澤:現在、平均して月5件ほどのアポイントをコンスタントに獲得していただいており、非常に助かっています。
先ほど申し上げた通り、私たちは決まったパッケージ商品を売っているわけではありません。アポイントが入った後に、その企業様のための企画を練り上げる必要があります。
セカツクさんにアポイント獲得という入口の部分を担っていただけるようになったことで、私や営業メンバーが、本来の役割である「企画の考案」や「商談の準備」に専念できるようになりました。
営業活動全体の質が向上し、充実していると感じています。
平本:企画に集中できる環境作りのお手伝いができて何よりです! では他に、セカツクにご依頼して良かった点があればお伺いしてもよろしいでしょうか?
神澤:弊社のサービスは、アポイントから一次訪問、二次訪問を経て、そこからようやく先方の稟議に入るといった流れが多く、トータルのリードタイムが長いのが特徴です。
そのため、依頼してすぐに契約が決まる類のサービスとは異なる部分がございます。
しかし現在進行中の案件の中に、「これは決まりそうだ」、「優良なパートナーになれそうだ」という感触のある企業様が確実に増えています。
現時点でまだ契約には至っていないものの、手応えを感じている企業様が10社以上あり、この状況は非常に心強く感じていますし、これから成果として実っていくのが楽しみですね。
同じ目線で伴走できるパートナーをお探しならセカツクへ!

平本:そうだったのですね。今後とも、確度の高いアポイントをご提供できるよう努めてまいります。
では続いて、今後セカツクのサービスに期待していることがあればお聞かせください。
神澤:昨今のWEBマーケティングの流れとして、テキストから動画へ、さらに現在はTikTokやYouTube Shortsのような「ショート動画」への意識が急速に高まっています。
テレビからスマートフォンへ視聴環境がシフトする中で、私たちもこのショート動画を活用したプロモーションに力を入れています。
既にいくつかのクライアント様で導入いただき、高い評価をいただいておりますので、今後は、既存の記事コンテンツやSNS運用に加え、この「ショート動画」という新しい武器をメディアミックスの形で提案していきたいと考えています。
皆様の心にしっかりと爪痕を残すような企画を、御社と一緒により広く届けていけたら嬉しいですね。
平本:「ショート動画」は今の時代に欠かせないコンテンツですよね。
神澤:そうですね。私個人としても、元々CM制作会社にいた経験があり、動画制作は得意としておりますので、この領域の案件は積極的に増やしていきたいです。
これからのWEBマーケティングの鍵は、いかにして自分たちの企業名やプロダクト名を「指名検索」してもらうか、WEB上で覚えてもらうかに尽きると思います。
私たちは、コンテンツ・ストーリー・シナリオ展開・そして作り込まれた動画制作の両方を強みとしており、お客様のブランドをWEB上で確立するためのアプローチを一手に担うことができます。
「自社の名前をWEBの世界で広めたい」とお考えの企業様は、ぜひ私たちにお任せいただければと思います。
平本:私たちも御社の新しい武器を市場に届けるべく、傾向を見ながら柔軟にアプローチ方法を模索させていただきます!
それでは最後に、同じような課題をお持ちの企業様へメッセージをお願いします。
神澤:営業代行の活用という視点では、セカツクさんは「パートナーとして非常に信頼できる」ということをお伝えしたいです。
これまで他社様の代行サービスを利用したこともありましたが、リスト作成を弊社側が対応しなければならないケースや、アプローチ先のリストを開示してくれない会社もいらっしゃいました。
それで後々になってどこでどのように獲得されたのか、皆目検討がつかないアポイントを提供されることもありましたね。
その点、セカツクさんはリスト作成の段階からこちらの要望をスムーズに反映してくれますし、どこの企業にアプローチしているかも明確です。
真摯に取り組み、透明性の高いコミュニケーションをとっていただける点は、非常に大きなメリットだと感じています。
私たちのように、質の高いアポイントを求めている企業様には特におすすめですね。
平本:ありがとうございます!
株式会社セカツクの「キーマンリーチ」では、成果報酬型と固定費型のメリットを組み合わせたハイブリッド型の料金体系を採用しており、迅速かつ柔軟な対応力を評価いただいております。
また、
・500以上の支援経験により培ったインサイドセールスメソッド
・受注をゴールに定めたリスト作成
・自社独自システムを活用した稼働報告およびスケジュール管理
・最短1か月からご利用できるリスクを抑えたプラン構築
で、インサイドセールスや営業にお悩みの担当者様にお力添えできる体制をとっております。
外注先をどこにしようか迷っている方は、ぜひ一度セカツクのキーマンリーチを検討してみてください!


