CASE STUDY 導入事例

展示会全体の来場者数減でも成果を最大化! 展示会現場で信頼関係を築く“集客パートナー”への期待【Sky株式会社様】
Sky株式会社様:https://www.skygroup.jp/
支援サービス:展示会営業代行サービス「メイカク」
出展回数の増加に伴い、展示会のブース運営における人手不足が顕在化していたSky株式会社様。
セカツクの「メイカク」を活用することで、限られたリソースの中でも高水準のリード獲得を実現。
現場での柔軟な対応力と改善提案により、現場の集客パートナーとして高い評価をいただきました。
御社のサービスや事業内容について教えてください。

弊社は、自社商品の開発・販売をはじめ、業務系システムや組み込みソフトウェアの受託開発を行っている会社です。
また、お客様の課題を解決するためのSIer事業も展開しております。
Sky株式会社様主な商品
・情報セキュリティソフト
「SKYSEA Client View(スカイシー クライアント ビュー)」
・営業名刺管理サービス
「SKYPCE(スカイピース)」
・学校向けソフト
「SKYMENU(スカイメニュー)シリーズ」
御社での展示会出展状況や課題など、セカツクにご依頼いただく前の背景をお伺いしてもよろしいでしょうか?

これまで弊社で取り組んできた中で、展示会について感じていたことが2点ありました。
1つはコロナ禍を経て展示会が多様化し、数自体も増加したということです。イベントを主催する方が増えてきたこともありますし、同じ展示会が年間で複数回開催されるようにもなりました。
もう1つは、増加する展示会に対して1回あたりの来場者数が減っていることです。コロナ期間はもちろん、情勢が落ち着いた2025年現在においても、以前のような来場者数の水準には戻り切っていないように感じています。
そういった状況の中で、弊社では展示会を自社商品の販促イベントと捉え、積極的な出展を進めてきました。
最近では、以前から出展していた「SKYSEA Client View」に加えて営業名刺管理サービス「SKYPCE(スカイピース)」の出展に注力しているところです。
しかし展示会への出展回数を増やすことで、課題になったのが「リソースの不足」でした。
先に述べた商品群は市場が異なっており、ターゲット層も変わってくるため、それぞれ別の展示会に出展する必要があります。
展示会を増やしていくことは、リードを獲得する上で非常に重要だと認識している一方で、回数が増えた展示会を運営するためのリソースが不足していたのです。
展示会が毎週のように続いたり、同じ週に複数の展示会に出展したりと、これまで以上にタイトなスケジュールでブース設営から準備しなければならず、人手が足りていない状況を打開するためにアウトソースの検討を始めました。
セカツクに依頼してくださった理由をお聞かせください。

セカツク様の評判は聞いており、展示会ブースでの運営集客において、私どもが出展している展示会での豊富な実績があることも調べている内にわかりました。
弊社が「販促」の場所として考えている展示会の現場において、営業視点での集客ノウハウを持っているということが、セカツク様に依頼しようと思った大きな理由になります。
また、実際にご相談させていただいた際に、こちらのお願いしたいことについての話だけではなく、見込みのことなど具体的な方向性を、丁寧にご説明してくださったことも決め手になりました。
セカツク様の実績を裏づけるお話を聞いて、「一緒にリード獲得に取り組んでいただけるのではないか」と強く感じたのを今でも覚えております。
セカツクの展示会支援サービス「メイカク」を活用後、どのような変化がありましたか?

御社側で集客・運営面を対応いただくことで、展示会の回数を着実に増やせるようになりました。
以前よりも出展回数が増加しているのにも関わらず、問題なく対応できているのは大きな変化だと感じています。
また獲得リードの数字の面でも非常に満足しています。弊社では毎回、来場者数やブースのコマ数、位置に応じてリード獲得の目標数値を設けているのですが、セカツク様にご協力いただいた展示会では、その目標数値を大きく上回る結果が出ていることも多々ございました。
単純な比較は難しいですが、御社にお願いしてからの結果を踏まえれば、明らかに実績に繋がっていくと思います。ご協力いただいた御社スタッフの皆様には、非常に感謝しております。
今後のセカツクのサービスに期待されていることをお聞かせください。

現在、主にご協力いただいているのはブースへの誘引や集客など、お客様を誘導していただく部分になるので、今後は商品概要の説明や一次的な対応までお願いできればと考えています。
ブースの混み具合によっては弊社のメンバーだけでは捌き切れないケースも出てくると思いますので、ステップアップする形で「確度の高いお客様を弊社の社員に繋いでいただく」ためのご支援も期待したいですね。
お伺いしたところ、御社ではすでにそのような取り組みもされているということですので、ぜひ弊社でも段階的に、セカツク様とのパートナーシップ関係のレベルを上げていきたいと思います。
最後にこのページを読んでいる方にメッセージをお願いします。

展示会の運営を担当している私どもが最も大切にしているのは、「会期中にしっかりと改善する」ということです。
来場者数やお客様の波といった展示会の状況は、会によって毎回異なります。そのため集客の方法やお客様へのアプローチの仕方については、会期中に気づいた点をその場で改善していくことが重要だと考えています。
特に開催期間が数日に渡る展示会では、この取り組みをするかしないかで最終的な結果が大きく変わってくると思います。
そのような観点からも、御社の現場スタッフの皆様は、何かあればその都度コミュニケーションを取ってくださり、改善への意見を積極的に提案していただけるので。非常にありがたいと思っています。
また弊社サービスの内容の理解にも努めていただき、弊社の社員と一丸になってブース運営に取り組んでいただいています。
パートナー企業様のスタッフとの連携は、展示会を成功に導くための大事な要素になります。セカツク様であれば長期的にお付き合いできるパートナーとして、今後さらに一体感をもって、展示会を共につくっていけると期待しています。
株式会社セカツクでは、展示会場でのブース内接客や名刺獲得を、営業のプロフェッショナルにお任せできるサービス「メイカク」を提供しております。
メイカクでは展示会来場者の名刺獲得からフォローアップコールまで、ワンストップで対応可能なサービスです。
主な特徴は以下になります。
・BtoB営業の経験豊富な営業マンによる、
獲得名刺枚数の最大化(150%~200%UP)
・事前にサービスのインプットを実施し、
来場者への具体的なヒアリングにも対応
・テレマーケティング事業で培ったノウハウを基に、
成果報酬型のフォローコールで早期商談化
(リスト母数に対して10%~15%)
・展示会出展の戦略からブースデザイン
当日の運用代行についてもご支援可能
・ご要望に応じて名刺情報のデータ化も可能
長期から会期ごとまで、ご要望に合わせて契約も可能です。また地方出張も承りますので、展示会運営についてお悩みの方はぜひ1度セカツクのメイカクを検討してみてください!


