CASE STUDY 導入事例

AI×自動化の先駆者が選んだ“リード獲得の最適解”! 自社営業部のような寄り添い力で、高精度な商談を創出!【株式会社アソシエーションオフィス様】
株式会社アソシエーションオフィス 代表取締役 泉 もとき様
支援サービス:成果報酬型営業代行サービス「キーマンリーチ」
リード獲得の壁と社内リソース不足に悩んでいた株式会社アソシエーションオフィス様。
セカツクの成果報酬型営業支援「キーマンリーチ」で、
決裁者に直結する商談を創出し、スピードと成約率の改善に貢献しました。
営業部門の一員のような寄り添い力による”伴走型支援”が、選ばれる決め手に。
商談前のリード獲得と社内リソースの不足が課題に

平本:本日はよろしくお願いします! まず御社の事業やサービス内容について、改めてお伺いしてもよろしいでしょうか?
泉:弊社は株式会社アソシエーションオフィスと申しまして、「なんでも自動化する」というビジョンを掲げ、AIを活用した完全自動化プロダクトを開発するシステム会社です。
主力サービスとして、 WordPressに連携し、ブログ記事を毎日自動的にアップ投稿する「AIブログアルケミスト」という生成AIプロダクトを提供しています。
こちらのサービスは大規模言語モデル最適化、いわゆる「LLMO 」に対応しておりまして、隆盛を極めるSEO時代に生成AIで一石を投じるような自動化集客ツールですね。
他にも業務全般を自動化するというですね、 「AI ONE」というサービスのプレ運転も進めており、マーケティングやバックオフィスなど全ての業務を自動化する世界を目指しております。
平本:素晴らしい試みですね! 詳しくありがとうございます。
では続いて、セカツクにご依頼いただく以前に、リード獲得に関してどのような課題をお持ちでしたでしょうか?
泉:商談までいけば高い成約率で受注に至っていたのですが、リード獲得の段階で難航しているという課題がありました。
AI自体の知名度は、ここ数年で上がってきた実感はありますが、弊社で開発している”AIを活用した自動化プロダクト”のように、一歩踏み込んだシステムについてはまだまだ浸透していないことがハードルになっていたのです。
特に弊社のプロダクトに関心を持っていただけそうな、経営層や決裁担当者の方々との接点創出に苦戦をしておりました。
しかし状況を打開したくとも社内リソースが限られていることもあり、最近は代理店開拓も進めていたのですが、そちらでも「決裁を担われている方といかに効率的に接点を持つか」というのが課題になっていましたね。
平本:ありがとうございます。やはり御社ですと開発担当の方がメインになるのでしょうか?
泉:そうですね。なので問い合わせフォームを使った営業活動がメインになっていました。
決め手は商談にフォーカスしたアポ獲得へのコミット

平本:そういうことですね。ではそのような状況の中で、セカツクの成果報酬型営業代行サービス「キーマンリーチ」につきまして、知っていただいたきっかけを教えていただけますでしょうか?
泉:私は定期的に各所でピッチを実施しているのですが、それをご覧いただいた御社代表の若井田様にお声がけいただき、1度面談をしたことがきっかけでした。
平本:そのような経緯だったのですね! それでは御社で営業課題を解決するためのサービスを選定される際に、他社様のサービスを検討されていたかと思います。
その中で比較をされたポイントがあればお聞かせ願えますでしょうか?
泉:実をいうと御社以外にも、これまでも電話営業を主とした営業支援サービスを活用していたことがありました。
それらの企業と御社のお話を聞いて感じた違いといえば「単なるアポイントを量産するテレアポではなく、商談につながるアポイント獲得にフォーカスしている」ということです。
数字を追うだけのアポイント獲得の場合、いわゆるアポイントを目的とした”電話営業”をされる会社さんが多くてですね…なかなか決裁権者に繋がらないことが多かったのですが、御社の場合、確度の高い決裁権者を狙ってアプローチしていただけるとのことだったので、非常に興味を持ちました。
実際に稼働からしばらくして、立て続けに確度の高いアポイントを獲得されていたので、お願いして良かったなと感じております。
商談スピードも質も劇的向上、社内チームのような伴走力も評価いただく

平本:信頼してお願いしていただき、改めてありがとうございます!
ではセカツクとの施策を実施後、ご依頼前と比べて御社で変化はございましたか?
泉:商談のスピードと質が劇的に上がったと感じています!
これまでお願いしていた営業代行会社の場合、アポイントを獲っても決裁者が不在というケースが多かったのですが、セカツクさんには最初から決裁権者に繋げていただけました。
初回のアポイントが決裁権者でないと、商談数が嵩んでしまいリードタイムが長くなってしまうのに対して、最初から決裁権を持った方と商談ができれば1回で成約に至ることも可能になります。
おかげでリードタイムを短縮しながら、質の高い商談を実施することができました。
もちろん全てのアポイントとはいかないものの、多くのアポイントで決裁権者を紹介いただけたことは、非常に大きな変化だったと思います。
平本:お力になれたようで何よりです! ちなみに、先ほど過去に営業代行サービスを活用されたとお話しされておりましたが、以前の営業代行会社とセカツクで違いはございましたか?
泉:まず何より「寄り添っていただける」ところ、そしてアポイント精度の高さですね!
ただ単にアポイントを獲得するのではなく、商談を念頭に置いてくださっていることが手に取るように分かりました。
相手の温度感や課題感を探りつつ、我々に繋げていただけているのだなと感じています。
そして検討可能な企業を選抜してくださったおかげで、弊社の社員が効率的に時間を使えていることも、御社にお願いして良かったと思っている部分です。
また商談の時点で、相手が弊社のことを十分にご理解いただいている状態なのも助かっております。
他の営業代行会社さんの時は、商談当日には弊社のことを忘れてしまっていたり、サービス内容が伝わっていなかったりすることも多かったので、御社のアポイントの精度は素晴らしいですね。
平本:違いを感じていただけて良かったです! では他に、セカツクにご依頼して良かった点があればお伺いしてもよろしいでしょうか?
泉:ただのアウトソーサーとしての関係を超えた存在として、営業チームの一員として伴走していただいていることですね。
セカツクさんのように、親身になって一緒に考えていただける営業代行会社は少ないと思います。おそらく「アポイントを獲得したら終わり」という会社さんの方が多いですよね。
あとは先ほどお伝えしたように、商談数を増やすことや、質を高めるためのカロリーを抑えて、社内リソースを商談以降に集中できるようになったことも含めて、”目に見えない部分のメリット”が大きいことが、継続的にお願いしている1番の理由かなと感じています。
社内チームのようなパートナーシップを求めている方ならセカツクへ!

平本:「社内の営業チームのように伴走する」ことは、弊社でも大切にしていることなので、ご理解いただき嬉しい限りです。
では続いて、今後セカツクのサービスに期待していることがあればお聞かせください。
泉:弊社の「AIブログアルケミスト」や「AI ONE」で御社とも連携して、AIによるさらなる営業の自動化を図れたら面白いかなと考えております。
もちろんAIで全て賄うことは難しいかと思いますが、ヒューマンリソースの営業スキルとAIの分析力を掛け合わせた営業体制であれば、実現可能なのではないでしょうか。
アプローチ先の企業データやアポイント獲得時に刺さったキーワードなどを反映させて、ダッシュボード経由でやり取りする。
それらをワンストップでできるアプリがあれば良いなと思っています。
平本:それは面白そうですね! 弊社でも現在使用している自社システムで情報連携は都度させていただいておりますが、AIを活用すればさらに効率的に営業活動を支援できるだろうなと感じました。今後のサービス改善の参考にさせていただきます!
それでは最後に、こちらの記事をご覧になっている、同じような課題をお持ちの企業様に一言メッセージをお願いします!
泉:繰り返しお伝えすることになりますが、セカツクさんは一般的なアウトソーサーではなく、自社の営業部門のように、チームの一員としてご一緒いただける存在です。
自社のサービスや商品が良いはずなのに、商談機会が少ないと感じている企業様がいらっしゃれば、セカツクさんにご相談することをお勧めします。
リード獲得に悩む経営者さんにとって、これほど頼もしいパートナーは中々いないかなと思いますので、ぜひ1度、セカツクさんとお話ししてみてください!
平本:ありがとうございます!
株式会社セカツクの「キーマンリーチ」では、成果報酬型と固定費型のメリットを組み合わせたハイブリッド型の料金体系を採用しており、迅速かつ柔軟な対応力を評価いただいております。
また、
・500以上の支援経験により培ったインサイドセールスメゾット
・受注をゴールに定めたリスト作成
・自社独自システムを活用した稼働報告およびスケジュール管理
・最短1か月からご利用できるリスクを抑えたプラン構築
で、インサイドセールスや営業にお悩みの担当者様にお力添えできる体制をとっております。
外注先をどこにしようか迷っている方は、ぜひ一度セカツクのキーマンリーチを検討してみてください!



