CASE STUDY 導入事例

テレアポならやっぱりセカツク! リピーター様が語る、受注への導線構築を支援するキーマンリーチの魅力とは?【Sharely株式会社様】
Sharely株式会社 奥村 泰博様
支援サービス:成果報酬型営業代行サービス「キーマンリーチ」
導入検討層とのタイムリーな接点創出を課題としていたSharely株式会社様。
セカツク架電担当による高水準なアプローチで、狙い通りのリード層との関係構築を実現。
窓口マネージャーによる、日々の細やかな連絡対応も評価いただきました。
検討段階にあるお客様といかにコミュニケートするかが課題に

平本:本日はよろしくお願いします! まず最初に、御社の事業内容やサービスについて改めてお伺いしてもよろしいでしょうか?
奥村:弊社はSharely株式会社と申しまして、社名と同じ「Sharely(シェアリー)」という株主総会総合支援サービスを提供している会社でございます。
他にも上場企業向けのご支援として、株主優待のDXサービスですとか、IR活動に絡んだ事業も展開しております。
平本:ありがとうございます。 では今回セカツクの成果報酬型営業支援サービス「キーマンリーチ」をご活用いただき、新規リードの獲得支援をさせていただきましたが、ご依頼当初、リード獲得についてどのような課題を持たれていましたでしょうか?
奥村:当時の課題を一言で申しますと、「現時点で受注への温度感が高いお客様と、ピンポイントにコミュニケーションさせていただくことができるか」ということになります。
御社とリード獲得施策をご一緒するのはこれで2回目となりますが、前回の2022年頃はバーチャル株主総会の情報収集が非常に盛んなタイミングで、上場企業のSR担当者様にとって、バーチャル株主総会がニュース性の高い時期でした。
なので受注への温度感は各社様々でしたが、リード獲得という意味ではとても効率的な時期でしたよね?
平本:そうですね。まだコロナ禍の影響もあって、アプローチ先の企業様も興味を持っていただくことが多かったと記憶しております。
奥村:もちろん御社のお力添えもあってのことですが、長期的なリード獲得も含め、大きな収穫が得られた施策でした。
一方で現在はバーチャル株主総会の知名度も浸透して、各社実施の可否含め、多くの企業ではすでに検討されている状況になってきていました。
それと同時に、去年は通常の株主総会、つまり会場だけの総会を実施したけれど、経営層からの指示で今年から本格的にバーチャル株主総会を検討し始める企業も増えている状況かなと感じています。
そこで我々としては、今まさにバーチャル株主総会を検討され始めている企業様に対して、タイムリーに弊社のサービスをお伝えするということが最も重要となっていたので、これをきちんと達成できるかが課題となっていました。
以前ご支援時の架電における「量・質」双方の実績が、再度ご依頼いただく決め手に

平本:そういうことだったのですね。確かに以前は興味本位での情報収集でお引き合いいただく企業様もいらっしゃいましたが、今回はより具体的な導入に向けての検討を見据えてのお話ということですね。
ではそういった状況で、今回もセカツクにご依頼いただいた経緯や理由についてお伺いしてもよろしいでしょうか?
奥村:弊社サービスの対象である上場企業様が約4000社いらっしゃる中で、タイムリーに企業担当者様と接点を持つという意味では、フィルタリングすることに加えて、やはりテレアポでのアプローチと両面でやっていくことが必須なのかなと考えていました。
その上で、前回セカツクさんと施策をご一緒させていただいた時に、「量」を担保するアプローチだけではなく、架電の「質」という点においても丁寧にご対応いただけたので、御社と再度一緒に取り組みたいという結論に至ったことは、ある種必然なのかなと思っています。
実務担当の架電スキルと日々の細やかな連絡体制で、受注までの導線構築に貢献

平本:そこまで信頼していただけて嬉しい限りです! 以前の施策については、私自身も二人三脚でかなり深いところまで関わらせていただいた案件だったので、こうしてまたご支援できたことに感謝しております。
では今回、セカツクとの施策を実施したことで、社内で何か変化はございましたでしょうか?
奥村:今回のリード獲得施策でも、安定した商談機会をご提供いただけて、さらに東京の会社様だけでなく、これまで繋がりを持ちづらかった関西圏の企業様との関係を構築できたことも大きな変化でした。
また今施策ではバーチャル株主総会に加えて、株主優待DXサービスも新たにご提案メニューに追加させていただいたのですが、御社のスタッフさんにはすぐに内容を把握いただき、おかげさまで商談から受注までスピーディに繋がってきております。
弊社サービスの特性上、リードタイムが長いこともありますので、まだまだこれから目に見える形で結果が出てくるのではないかと期待しています。
平本:お力になれたようで何よりです。 ちなみにセカツクにご依頼いただいて、他にも良かった点があればお伺いしたいのですがいかがでしょうか?
奥村:もちろんテレアポとしてのサービス全般において、質・量とも非常に満足しております!
それを実現されている架電担当者様の高い営業スキル、さらにマネージャーである平本さんの、お打ち合わせや日々の連絡での丁寧かつ細やかなご対応。御社の組織体制の素晴らしさを改めて実感いたしました。
料金体系についても、成果報酬である従量課金と月額固定の2段階で設定されていて、お互いに納得感のあるお付き合いができているのかなと勝手ながら思っております。
テレアポのアウトソースを検討しているなら「伴走しながら改善できる」セカツクへ!

平本:こちらこそ、このようにお互いがプラスになる形でお付き合いをさせていただけることをとても感謝しております。ぜひ今後とも長くお付き合いを続けさせていただければ幸いです。
そこでセカツクのサービスについて、今後期待されていることがあればお伺いしてもよろしいでしょうか?
奥村:色々と考えてみたのですが、結論からお話しすると、現状のテレアポ施策が私たちの1番求めてるものなので、引き続き今の量と質を保っていただければと思います。
マネージャー様に伴走していただいて、課題や今後の展開をフラットにお話しして改善していくスタイルを、ぜひこれからも続けてほしいですね。
御社もこれからどんどん規模が大きくなってくると思いますので、その状況で現状を保つこと、それ自体がすごくチャレンジングなことかなと。
なので非常に満足度の高い現時点でのご対応を、企業規模が大きくなっても続けていただけたら1番ありがたいなと考えております。
平本:真摯なお言葉ありがとうございます。まさに今おっしゃっていた部分が、弊社としてもこれから目指していくところだと痛感しているところでした。
これからもすべてのお客様に寄り添い、尚且つ求められた成果を出していくことに尽力してまいります!
では最後になりますが、こちらの記事をご覧になっている同じような課題をお持ちの企業様に向けて、一言メッセージをいただけますでしょうか?
奥村:セカツクさんは本当にお勧めできる企業です。もしこれからテレアポによるリード獲得施策を、外部の営業代行会社にアウトソースすることをお考えであれば、セカツクさんを候補の1社に含めてくださればと思います!
平本:ありがとうございます!
株式会社セカツクの「キーマンリーチ」では、成果報酬型と固定費型のメリットを組み合わせたハイブリッド型の料金体系を採用しており、迅速かつ柔軟な対応力を評価いただいております。
また、
・500以上の支援経験により培ったインサイドセールスメゾット
・受注をゴールに定めたリスト作成
・自社独自システムを活用した稼働報告およびスケジュール管理
・最短1か月からご利用できるリスクを抑えたプラン構築
で、インサイドセールスや営業にお悩みの担当者様にお力添えできる体制をとっております。
外注先をどこにしようか迷っている方は、ぜひ一度セカツクのキーマンリーチを検討してみてください!



