CASE STUDY 導入事例

展示会営業代行
2024.05.21

展示会内での目標リード獲得数を大幅クリア!一般的な派遣会社と一線を画す高パフォーマンスの鍵はコミット力!【SENSY株式会社様】

SENSY株式会社 事業開発部 近野寛介様


人的リソース不足と名刺獲得数アップが課題に

髙橋:本日はよろしくお願いします! では最初に御社のサービスや事業内容について、お伺いしてもよろしいでしょうか?

近野:我々はSENSYという、AIを活用したベンチャー企業になっております。
SENSYとは、人々の感性=SENSEからきている言葉です。
弊社では人々の趣味嗜好・性格・価値観といったものをAIに学習させて、消費者が行動に至った背景などを分析・解明しております。
それらの結果を踏まえて、企業のさまざまなマーケティング活動や各業務プロセスに対して、AIを活用いただくといったサービスを提供している会社です。

髙橋:ありがとうございます。この度は弊社で展示会の支援をさせていただきましたが、元々リード獲得に対してどのような課題を持たれていたのでしょうか?

近野:昨年の10月に、私と社内のメンバーだけで福岡で開催された展示会に出展しました。1コマのブースを2人で担当していたのですが、2日間フルに稼働して、70件近くのリードを獲るのが精一杯でした。
そこで現場の運営スタッフが足りないという人的リソースの問題に加えて、名刺の獲得数を増加させるためにはどうすればいいのかと…ともかくまずは人員を補充しないとダメだという課題感を持っておりました。

期待されたコミット力に応える結果に

髙橋:そうだったのですね。そこで数ある業者の中でセカツクにご依頼いただいた理由があればお伺いできればと思います。

近野:おそらく昨年(2023年)の12月、東京での展示会で初めてご依頼させていただいたかと思いますが、ブースを2コマに拡大して出展することに決め、現場に入るスタッフも2名ではとても足りないので、スタッフの外注を検討し始めました。

人員的には5名は揃えて、その内3人くらいが常時稼働できる体制を整えようと、最初は普通の業務派遣の会社さんや、コンパニオン派遣の会社さんも含めて比較しておりました。

最終的に複数社から見積もりをいただき、実は御社は費用的には高い方でしたが、名刺獲得というパフォーマンス面において、我々の目的に対して1番コミットしてくれそうだなという期待を持って、思い切って発注に至った次第でございます。

髙橋:改めてご依頼いただきありがとうございます! それでは実際にご支援させていただいて、以前と比べて社内で変化はございましたでしょうか?

近野:我々の通常メンバーだけでは、カバーしきれなかった来場者へアプローチできたのは良かったですね。

また御社のスタッフさんが積極的にお声がけされているのを現場で見て、パフォーマンス自体にも大変満足しております。

もし御社以外にお願いして、一般的な対応をしてもらっていたら、名刺の獲得数は2倍も3倍も数字としては違っていたのかなと。

通常のコンパニオン派遣との違いを実感

髙橋:ご評価いただき嬉しい限りです! 通常の業者やコンパニオン派遣との違いも感じていただけたということでしょうか?

近野:そうですね。今回は来場者に弊社代表の書籍などの参考資料を配っていたのですが、御社のスタッフさんにも書籍を読んでいただき、事前に予備知識をインプットしていただけたのも助かりました。
派遣コンパニオンの場合、具体的にサービスについて質問されたときに弊社側ですぐにフォローしなければなりません。

ただセカツクさんであれば、来場者からの簡単な質問であれば回答してもらったり、捌いてもらったりしていただけるので、そこは大きな違いとして感じました。
依頼する側の負担を減らす意味でも、フォローする労力もだいぶ省けたと思います。

髙橋:それは何よりです! 他にご依頼いただいて良かったと感じられる部分はございましたでしょうか?

近野:数字に対する意識の高さとコミットする意気込み、そして実行力ですね。

事前打ち合わせの際に、リード獲得目標として名刺の獲得総数、日割りの数字や個人目標といった数値を、少し厳しいかなと思いつつ、それぞれ高めに設定させていただきましたが、最終的に目標数値を遥かに超えた結果を出していただきました。

来場者1人に対するアプローチ方法・1日を通してのペース配分なども、能動的に考えて動いていただき、こちらから指示をせずとも名刺を獲得してくれたことは、良かったなと実感しております。

百戦錬磨のスタッフによる納得のパフォーマンス!

髙橋:弊社といたしましても、数字を徹底して追うことに注力しておりますので、評価していただけて大変ありがたく思います!
続いて今後のセカツクのサービスに対して、期待されていることがあればお答えいただきたいなと思います。

近野:今までは展示会の現場でのリード数、つまりどれだけ数字を取れるかにフォーカスして活動していただきましたが、これからは受注も見据えていかなければと考えております。

コンバージョン率といいますか…もちろん展示会の名刺獲得から個別の商談という意味でのアポイントの獲得や、さらにその先のクロージングに向けてのサポートの部分ですね。
その辺りを効率的かつ効果的に行えるサービスがあれば、ご提案いただけると嬉しいかなと思っております。

髙橋:すぐに出来るものであれば名刺情報を活用して、アポイントを獲得するフォローコールプランがありますので、早速ご提案させてください!

近野:ありがとうございます。では後日詳細を聞かせてください!

髙橋:承知しました! では最後に、このページをご覧いただいている皆さまへ、メッセージをいただけたら嬉しいです。

近野:営業代行の会社さんも、今では色々あるかと思いますが、その中でもセカツクさんには展示会の経験が豊富な、百戦錬磨のスタッフさんが揃っています。

なのでぜひお試しいただいて、パフォーマンスを体感していただければ、サービスに納得いただけるのではないでしょうか?
出展費用も馬鹿にならないので、せっかくの展示会という場で最大限にリードを獲得したいという目的を持たれているのであれば、1度セカツクさんを検討してみてください!

髙橋:ありがとうございます!

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