CASE STUDY 導入事例

成果報酬型営業支援
2022.12.20

強い信頼関係の基、学生達の未来のために新規顧客開拓を支援!【株式会社スポキャリ様】

株式会社スポキャリ 取締役会長 岡 泰秀様


コロナ禍で止まってしまった営業の掘り起こしをしたい

若井田:早速ですが御社のサービスや事業内容についてお伺いできますでしょうか?

岡:弊社は、体育会学生向けの就職・採用支援を事業として行っています。
どうしても体育会学生は練習や試合、合宿などで自分のスケジュールをコントロール出来なくて、就職活動が上手くいかないケースが多いので、チーム・連盟・協会などと一緒に、学生の支援活動をしていこうという会社です。
キャッチコピーにもある「スポーツをやっていてよかったの為に!」をテーマに取り組んでいます。

若井田:ありがとうございます。それではこれまでリード獲得に関して、どのような課題をお持ちでしたでしょうか?

岡:まず企業として、営業を年間通してずっとやっている訳ではないというのがありますね。あとはコロナ禍で一旦ストップしてしまったというのがあるので、もう1回掘り起こしてみようかなと思ったのが一番でした。

若井田:やっぱりコロナになってから営業状況は変わりましたか?

岡:思っている以上にWEBやオンラインが増えましたよね。特に採用の方は人事・学生の双方で言えることで、オンラインで全てを完結してしまうのは、どうかなと感じてしまいます。
なので24卒では「コミュニケーションを深化させる」というのを掲げています。 企業向けの営業もオンラインでいくつか実施させてもらったのですが、あまり効果が感じられませんでしたね。

営業活動で重要なファーストアクションの促進

若井田:そこがオンラインの難しい部分ですよね。そういった課題や改善点がある中で、今回我々にご依頼くださったご理由をお伺いできると嬉しいなと思います。

岡:それはもう若井田さんのことを元々知っていたというのは大きいですよ(笑)
もう10年近い付き合いになるのかな? 色々な施策を一緒にやってきて、その結果や実績も見てきていたので。
今回の採用事業だけではなくて、新規で何か始める時、最初にどう動くかは非常に重要ですよね。なのでリード獲得のファーストアクションを支援いただける会社としては、すごく高く評価をしています。

若井田:ありがとうございます! 実際その辺りを自社で体制を整えて動くとなると相当工数かかりますからね。

岡:もうそういう時代じゃないだろうと思いますね。社員を多く採って会社を拡大するという時代ではないのかなと。
最近ちょうど弊社で営業をしていた時にも、人事・採用活動全般のアウトソーシングをしたいという相談を受けました。
あとは時期ですよね。時期によって新規が必要かどうかは変わってくるので。うちの場合だと外注しても1、2件受注できればコストにはならないんですよね。

これから社会に出る学生たちのために

若井田:そういうことですよね、ありがとうございます。 では我々に商談設定やリード獲得をご依頼いただいて、施策実行後にどのような変化がありましたでしょうか?

岡:弊社のもう一人の経営者が、企業向けの営業をこれまでやってこなかった経緯もあって、企業側のお話が聞けるのは助かっています。
僕たちは体育会の学生を、関係者と協力して集めることは得意なんですよ。ただ集められるが故に、企業側のニーズが分からないと難しい部分があって…例えば「体育会だけの経験で世の中に出て大丈夫なのか?」と不安に思っている学生さんがいた場合、その方たちに向けて「企業側はこういう風に言っているよ」というのを肌感覚で伝えられるのは大きいですね。

若井田:学生さんたちの不安を少しでも取り除けるのは良いことですよね。

岡:そうなんです。僕たちの世代から今の社会を見ていても、少子高齢化だったり戦争のリスクだったり、閉塞感みたいなものを強く感じるじゃないですか?これから50年近く働かなければならない学生たちも、ある程度アンテナを張っておかないと、船に乗せられたまま全員で沈められてしまうようになってしまいますよね。
そうならないためにも、この事業を通して学生たちに多くのことを伝えられたらと思っています。

柔軟性や対応力に裏付けられた「信用」

若井田:これからは人が財産になるとも言われてますからね…貴重なお話ありがとうございます! では少しお話を戻しまして、セカツクに依頼してよかったと感じたところはございましたか?

岡:先ほども少し話しましたが、若井田社長とは長い付き合いがありますからね。信用が大きいと思います。この信用という言葉をもう少し紐解くと、具体的には柔軟性ですとか、対応力の部分ですね。おそらく付き合いの長さに関係なく、御社にご依頼された企業の皆様も感じているかと思いますが。

若井田:長くお付き合いさせていただいて、そのように仰っていただけるのは嬉しい限りです!
では今後のセカツクのサービスに、期待されることがあればお伺いできればと思います。

岡:リード獲得のみではなくて、例えば自分達で営業を完結できるくらいになるのが良いんじゃないかなと思います。

若井田:受注して実行までということですかね?

岡:そうですね。というのも営業ってファーストアクションが一番難しいじゃないですか? そのファーストアクションが組織的に出来ているのであれば、「こういう売り物作ったけど売ってくれないか?」という単純な商談もできるようになると思うんです。
クロージングまでいかないにしても、うちで実施したアポイントを追いかけるサービスですとか…その結果って僕らのFBにもなるじゃないですか。「商談時の説明についてどう思われてましたか?」とか、「興味の度合いはどの程度でしたか?」ですとか。
もしそういうサービスがあれば、大量の営業マンを抱える会社に僕がいたら、必ず発注すると思います。なぜなら「商談に行ったけど、どうなった?」を毎回わざわざ聞かなければならない進捗会議が無くなるはずだからです。
それに営業マンを教育できる会社になるので、結果ボロ勝ちだと思いますよ(笑)
僕がもし御社の役員ならそういう提案をしますし、利用者の意見としても、それを期待したいですね。

無形商材でも信頼によって形が分かるサービスに

若井田:非常に参考になるご意見をありがとうございます!
最後の質問になりますが、このページをご覧いただいている皆様にメッセージをお願いします!

岡:営業支援や営業代行のサービスって、頼む側からすると「本当にそんなことが出来るのか?」って誰しも思うはずなんですよ(笑)
実績はあるのか、本当にアポイントを獲れるのか…アポイントのさくらとかのイメージもありますし。
御社には、そういった疑問や不安は絶対に無いと断言できるんじゃないかと思います。信用と信頼ですね。
御社も弊社と同じで、本来は形として見えづらい、いわゆる無形商材のサービスを扱っているじゃないですか? それをどう伝えていくかは一番肝だと思うのですが、御社のサービスはその中でも、形がよく見えるサービスですよね。
それと決裁者ではない人に向けての話ですと、稟議の資料作成がとても楽になると思います。実績や数値も具体的に入れられて、良い稟議書が書けるかなと。

若井田:ありがとうございます!

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